CSR経営

ミッション実践活動

ヤンマーグループは、2012年に策定したミッションステートメントと行動指針(YANMAR11)を、全社員が理解し、実践することを目的に、さまざまな「ミッション浸透活動」に取り組んできました。

ヤンマーグループに入社した社員や、新たにヤンマーグループとなった会社の社員には浸透活動として、ミッション研修の実施を継続。 また、既に入社している社員には、よりミッションの実践につなげるため、国内外の当社グループ全体で取り組んでいる「ミッションワークショップ」をはじめ、改善活動やチャレンジした取り組みを発表し、相互啓発の促進と互いを称賛する「ヤンマーグループYWK大会」の開催などを通じて、社員が自律的に意識と行動を変え、お客様にとっての生涯価値向上、社会課題の解決につなげる活動に取り組んでいます。

理解

世界各地で、「ミッションワークショップ」を開催

当社グループのミッションステートメントを、グループ社員が正しく理解し、行動につなげてもらうため、ミッションの浸透活動を行いました。2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、各地でのミッションワークショップは中止し、代わりに新入社員等の階層別研修に、ミッションへの理解を深めるプログラムを含めました。今後も毎年テーマを変えて、グループディスカッションを行い、行動変革の機会創出につなげています。

実践

組織横断する課題解決力の向上

お客様への生涯にわたる提供価値向上、そしてお客様の課題解決のためには、社員による自律的な改善活動が必要となります。組織横断する課題解決力の向上と、全社員による課題解決の促進を目指し、国内外で、課題解決手法の展開も図っています。

共有

チャレンジする風土を醸成する「ヤンマーグループYWK大会」

ヤンマーグループYWK大会の様子

YWKとは「Yanmar Way by Kaizen」の略称で、知恵を絞り、チームで改善を進め、ミッションの実現に向け、企業体質を強化する活動です。ヤンマーグループにおける改善活動やチャレンジした取り組みを共有、称賛することで、グローバルに相互啓発し、社員一人ひとりが自律的に改善し、挑戦する文化の醸成を目的として開催しています。

2020年度は、過去最大となる国内外4,149チームから応募がありました。今年は新型コロナウイルスによる感染拡大の影響を考慮し、YWK大会をオンライン審査会と位置付けて開催しました。審査結果を全グループ会社にWebで公開し、併せて最終選考の結果選ばれた20チームの取り組み内容を動画と画像にて共有しました。

  • 画像は2018年の第6回大会のものです

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