自然との共生、生態系の保全に取り組んでいます

生物多様性への取り組み

ヤンマーグループは、生物多様性の保全に向け、各事業所での排気ガスおよび排水による環境汚染の防止や、従業員への安全・啓蒙活動の実施、梅田ミツバチプロジェクトの支援(コミュニティ参画・発展で紹介)など、自然との共生に配慮した事業活動の推進に取り組んでいます。

また、廃食油発電事業(特集VISION01で紹介)や、食品残さ・籾殻などの食品系廃棄物を利用したバイオガス事業の推進、農漁業の資源回復と新しい価値の提供を目的としたバイオイノベーション事業など、生態系の保全に貢献する製品・サービスの提供に取り組んでいます。