個性と多様性を尊重し安全で快適な職場環境づくりに努めています

人財育成

基本的な考え方

ヤンマーでは、グローバルに拡大するビジネス世界にふさわしい人財の育成に向けて、グループ全体の能力開発をサポートしています。製造現場ではものづくりの力を強化するために基礎技能や業務に関連する知識の習得などを奨励し、幅広い人間性を養う教育を実施しています。

グローバル化に対応した多様な人財育成に取り組んでいます

ヤンマーは、柔軟かつ計画的な人財の配置と交流を行っています。「異動に関する自己申告制度」や新規事業などへの社内公募制度である「ヤンマー・ドリカム(Yanmar Dreams Come True)制度」、業務に関して幅広くかつ高度な知識を有する人財を計画的に育成する能力開発プログラム「キャリア・デベロップメント・プログラム(CDP)制度」を導入しています。

さらに、グローバル人財の育成に向け、2018年度は、語学研修、マンツーマン、Web、海外赴任前の研修(語学、マネジメント講座)等に年間延べ約700名が参加しています。

また、将来の企業経営を担うべき人財育成のため、経営管理能力の向上を図る選抜研修を国内外の受講者を対象に9回実施しており、2018年度は延べ約120名が27日間集中受講しました。このほか、海外でのビジネスを成功に導くための能力開発を支援しています。これらの研修はすべて就業時間内に受講することができます。