2016年12月6日

ネギの防除は天候などの気象条件によって、何度も行わなければなりません。毎回時間と体力が必要な夏場の作業は、年を重ねるにつれ難しくなってきます。

そんなネギ農家の負担を減らそうと、有光工業株式会社は静電装置付のハイクロブームスプレーヤを製造しています。
この商品は、大幅に防除の労力・時間を削減できることはもちろん、静電装置を搭載することで薬剤のネギへの付着率をアップさせ、それによって薬剤のコストダウンも期待できます。

今回は、鳥取県で元気に農業を続けている乾さん親子に、有光工業のハイクロブームを導入して、いかに夏場の防除作業が改善されたかについてお話をうかがいました。

ネギの防除作業の労力軽減!「ハイクロブームスプレーヤ(静電装置付)BSK-3040AES」

  • 作業はついて歩くだけの散歩感覚。
  • 9000Vの静電でドリフトを軽減!付着率アップ!
  • カンタン操作。
  • 作物・うね幅に合わせて トレッドの調節が可能。
  • 最高圧力:3.0MPa(31kgf/cm2
  • 吸水量:36.3L/分
  • タンク容量:300L

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この情報は、2015年6月発行「トンボプラス06」より転載しました。