コストダウン・省力化の切り札としていま最も注目を集め、全国で栽培面積が増えている「鉄直(※1)」。
その普及をバックアップしているヤンマーでは、鉄直の播種作業を担うヤンマー湛水直播機STRG8の点播性能をさらに高めた、新湛水直播機ST8Gの開発を進めています。(※2)

今回は、宮城県のほぼ中央部に位置する黒川郡の「上桧和田(かみひわだ)機械共同組合」で本ほ場をお借りし、改良機の試験が行われるということで機械の仕上がり状況や鉄直のメリットなどについて、お話をうかがってきました。

  • ※1ヤンマーでは、直播栽培の未来を力強くけん引する「水稲鉄コーティング湛水直播栽培」のことを、期待と愛着を込めて「鉄直(てっちょく)」と呼んでいます。
  • ※2湛水直播機ST8Gは2016年度より販売中です。

宮城県黒川郡大和町 上桧和田機械共同組合

谷田 猛氏(左)
谷田 誠氏(右)

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この内容は、2015年5月に取材しました。