プレミアムマルシェ 鳴門金時のクレームブリュレ

大東和彦シェフ(Essentiel)の考えた、ほくほくと濃厚で、とろけるような甘さの鳴門金時「里むすめ」を使ったレシピです。

材料(4人分)

鳴門金時 2ケ

A

卵黄 3ケ
グラニュー糖 40g
牛乳 100cc
生クリーム 100cc
カラメル用グラニュー糖 10g

つくり方

1. 鳴門金時は180℃のオーブンにアルミホイルでくるんで入れる。(約1時間)

2. 上面をカットして、中身を取り出して舟のようにする。

3. 取り出して中身に「A」の材料を入れて、しっかりと混ぜ合わせる。

4. 舟のようにくり抜いた鳴門金時に「3」を入れて蒸して火を入れる。

5. 「4」を冷やしておく。

6. 表面にグラニュー糖をかけて、バーナーで焦がす。

ワンポイントアドバイス

オーブンで焼いた鳴門金時をしっかりつぶして卵と混ぜましょう。

鳴門金時「里むすめ」のつくり手

ほくほくと濃厚でとろけるような甘さ。

原田啓作さん・原田豊明さん

原田啓作さん・原田豊明さん
徳島県鳴門市里浦町粟津字西開120

このレシピを考えた料理人

甘みがあっさりしていて、とても上品。
ねっとりとした食感を今回活かしました。

大東和彦シェフ

大東和彦シェフ
Essentiel
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