収穫しながら収穫量を測定、Webサイトで収穫量分析までできる。[YM-KIT,1150装着時]

収穫量を自動で測定し、ほ場ごとの収穫量を算出

収穫量モニター機能

グレンタンク内にある収穫量センサーが1分間あたりの収穫量を測定し、その積算を合計収穫量とします。この収穫量データに「時間(何時何分から何時何分まで)」と「位置(どのほ場で収穫したか)」の情報を組み合わせることで、ほ場1枚あたりの収穫量を算出します。

ほ場内の収穫量のバラつきを見える化

収穫量マッピング機能

より短いスパンでの収穫量の測定を実現し、メッシュ(網目)単位で表示します。メッシュ一辺の長さは5m・10m・15m・20mから選択可能。ほ場内の収穫量のバラつきが把握でき、土作りや施肥設計など翌年のほ場改善に活かせます。

算出データを「スマートアシスト」サイトに反映・記録。

収穫情報を一括管理、わかりやすく集計・表示。

表で見る

ほ場ごとの収穫量を自動で見やすく記録。

コンバインが計測した収穫量をスマートアシストの画面で確認すると、ほ場ごとの収穫量として一覧表示されます。

地図で見る

エリア別の収穫量の傾向も一目でわかる。

ほ場ごとの収穫量を反収の多い・少ないにより色分けされた地図で確認。ほ場の特性がつかめ、次作の作付計画に活用できます。

グラフで見る

反収の順位を確認、比較対策がしやすい。

ほ場ごとの反収を多い順に棒グラフで表示・確認でき、お米の品種による理想的な収穫量範囲の比較分析などに役立ちます。

ばらつきを見る

全ほ場での収穫量・品質の安定化に便利。

反収別にほ場枚数を積み上げた棒グラフで反収の分布を確認でき、反収ベスト5・ワースト5のほ場情報も一覧できます。