ヤンマー独自の「密苗」
苗箱数を減らし、省力・低コスト!管理方法もそのままで安心
密苗とは、苗箱あたり乾籾播種量が通常100~150gのところ、250~300gと高密度で播くことで
大幅な省力・低コストなどを実現する技術です。

たくさん播いて、小さくかき取るヤンマーの独自技術
高密度に播種し、少量ずつかき取り移植。植付け爪やレール取り口の幅が狭く、育苗箱から小面積をより精密にかき取り、浮き苗・欠株の少ない正確な植付けができます。
幅狭爪・プッシュロッド

小面積レール取り口・幅狭ロングガイド



ヤンマーの密苗・慣行植付比較(3反)
これまで通りの慣行栽培にも対応。
横送り回数や縦かき取り量を調節するだけで、慣行育苗での移植栽培もできます。
※10aあたり使用苗マット数や株数・横送り回数により対応できない場合があります。
◎慣行は苗箱あたり乾籾播種量120g以上
- ※コシヒカリの場合。
- ※苗やほ場の条件によります。
YR06/YR08 密苗キット(オプション)
密苗に最適なしっかりとした植付けができます。




