いつでも安定して、きれいな植付けができる

苗送りロングベルト(R仕様)

ベルト表面の凹凸でしっかりと苗を保持し、確実に送ることができます。

ロングホイルベース

ベストな前後バランスで揺れが少ない安定した走行姿勢を保ち、まっすぐ植付けができます。

ミッドシップエンジン

従来に比べ馬力がアップしているので、深いほ場でも余裕のパワーで作業が行えます。

風車マーカー

しっかりと目印の線を付け、まっすぐな植付けをしやすくします。

センターマーカー

苗の減少をランプでお知らせ。運転席からひと目でわかります。

植付条止めレバー

左右2条ずつ植付けを停止できるので、あぜ際での作業などに便利です。

確実に整地するから、補助者にもうれしい

すこやかロータ(Z仕様)

植付けをしながらロータが旋回跡を均平に整地するので、トンボで枕地をならさなくてもきれいに仕上がります。

すこやかロータ使用前と使用後の様子

すこやかフロート(Z仕様以外)

フロート間に隙間がないので、確実に整地できます。

育苗・田植えのコストや労力を軽減できる

疎植栽培

レバー操作での切替えだけで、1坪当たりの株数を少なくでき、疎植栽培が可能に。株の間隔が広くなることで、さまざまなメリットが得られます。

疎植レバー
慣行栽培と疎植栽培の苗箱数比較

疎植栽培の3大メリット

省力・低コスト化ができ、作物の収量・品質も安定します。

1. コストを削減できる

苗箱数が少なくてすみ、農薬や諸材料の費用も減らせます。

2. 労働力を軽減できる

苗運び・苗補給の回数が少なく、作業時間も短縮できます。

3. 品質を向上できる

日当たりや風通しが良くなり、大きく健康な稲に育ちます。

田植え同時施肥で、仕事の効率をアップ

ミッドマウント施肥機(F仕様)

機体の前後バランスが良く、同時作業でも安定した走行ができ、肥料補給も降りずに行えます。また、温風ブロアで肥料詰まりを防止します。

  • 施肥機の後付けはできません。

コンパクトな機体で、軽トラックにも積載可能

狭いあぜ道などでも扱いやすく、軽トラックに積めば(※)離れたほ場間の移動もラクにできます。

  • 軽トラックへの積載はYR4S,K・R仕様のみ。Z・F仕様は積載できません。
  • 軽トラックで運搬する場合は、ロープがけが必要です。