スマートアシスト体験談

日々の作業に、将来への分析に、スマートアシストを活用しています。

スマートアシストで生産性を向上し、次世代へつないでいきたい。

搭載機の記録で労務管理を効率化。

 作業日報はまだ紙も併用していますが、紙の場合、一度広げて見ないと確認できません。スマートアシストならどこからでも、家にいても作業実績が見られるのでいいですよね。検索も簡単です。
 入力も、後から記録するとほ場2~3筆など大雑把な記録になりがちですが、搭載機からの記録だと正確です。労務管理の効率化はもちろん、データを作業に活かすことも可能になりました。

収量が色分けされて一目でわかる。

 収量ごとに地図上でほ場を色分けできます。収量のよいほ場と悪いほ場が一目でわかるので、原因が明確になり、今後の対策が見えてきます。砂地だからもっと肥料をやった方がいいのかな、と、これまで何となく感じていただことが、データとして明らかになりました。水管理や前年度の草の状態もあり、1年ではわからないこともあるので、今後もデータを蓄積していきたいと考えています。

ほ場ごとに適した施肥量を分析。

 施肥量も一律でしたが、収量の悪いところは増やしてみたり、倒伏の多いところは減らしてみたり、今後はほ場ごとに適した施肥を行いたいと考えています。転作でローテーションもあり、3年で1サイクルなので、問題が起きても忘れてしまい、次に活かせないこともありました。データを残すことで予測や対策も立てやすくなります。スマートアシストで、情報を見える化することで、農業を次世代へつなげていきたいと考えています。

機械の情報がすぐにわかる。これからは記録を残し、活用していきたい。

自分で気づく前に、機械の異常を知らせる連絡が来た。

 コンバインの異常ですぐに電話がかかってきたのに驚きました。これまでは自分から電話して現地に来てもらって確認、それから修理でしたから、機械のダウンタイムがぐっと短くなりました。機械の情報がすぐにわかるのも便利ですね。機械を長持ちさせたいので、メンテナンス履歴を見て、エンジンオイルを交換しています。本格的に農業を始めたのはまだ最近で、勉強中なので、とにかく記録を残していきたいと考えています。現時点では、作業日報を免税軽油申請の際に利用しています。分析等はこれからですが、データを残し、将来的に活用していきたいですね。