5m四方単位で施肥量を算出でき、より精度の高い施肥が可能

メッシュ(網目)5m×5m幅で施肥量を算出。算出されたデータに基づき、各地点に最適な可変施肥を行うことができます。

  • 1m四方単位でも算出可能。

複数のほ場をまとめて管理

ほ場選択画面で、管理したいほ場をいくつか選択すると、まとめてグルーピングが可能。複数のほ場を一括で管理できます。

ほ場グループ設定画面
シミュレーション結果一覧画面

可変施肥の施肥マップがかんたんに作成できる

リモートセンシングのNDVI(生育)マップから自動で生成

自動で生成後も施肥量は変更できます。

手動でデータ入力

生育マップがなくても、手動で施肥マップを作成できます。

シミュレーション結果確認画面で、ほ場を選択
地図上で選択した範囲の施肥量を変更する
シミュレーション結果修正画面で施肥量を変更し、「再計算」ボタンをクリック
選択された範囲のメッシュのみ施肥量が変わる
変更内容を確認できる

NDVI(生育)マップと施肥マップを同じ画面で確認できる

NDVI(生育)マップを確認しながら施肥設計が行えます。

マップ比較画面
シミュレーション結果修正画面(NDVI(生育)マップがない場合)

USBを使って機械に施肥マップデータを移行できる

USB経由でデータを移行するのため、電波状況等の周囲の環境に左右されることなく確実にデータ移行可能。ほ場での待ち時間が発生しません。ご自宅でもほ場でも、どこでも移行できます。

シミュレーション結果一覧
田植機にUSBを挿入するだけ