ホイルローダーニュース

ホイルローダーニュース 除雪現場や畜産現場など日本各地の様々なシーンで活躍するヤンマーホイルローダーユーザーをインタビュー。

INTERVIEW 01

乗り心地の良さと操作性の良さが決め手。

北海道別海
(株)竹崎工業様
導入機種:V4-7

北海道別海町で土木・配管・水道工事を行う、株式会社竹崎工業様。
主に除雪や砂利の運搬、残土処理などに使用いただいております。
今回のV4-7 導入の決め手は乗り心地の良さと操作性の良さであると、ご満足いただきました。
「運転席が広く、ゆったりしているため、乗りやすく作業がしやすいです。振動も少なく、機体が安定しているため、毎日の作業でも体に負担が少なく、優しいです。」と、操作性と乗り心地の良さを評価いただきました。また、作業中はエンジンの騒音が気にならず、思った通りに機械が動くという点も、お褒めいただくことができました。

INTERVIEW 02

とにかく故障が少ないのが魅力。

北海道厚岸
水谷様
導入機種:V4-7

北海道厚岸町で酪農を営む水谷様。
機械導入の決め手についてお伺いすると、「ヤンマーとは20年以上のお付き合いです。営業の方との信頼関係と、とにかく故障が少ないことですね。」と、水谷様とヤンマーとの深い信頼関係を伺い知ることができました。主に、除雪や舎内の清掃作業を目的として、V4-5からV4-7を新たに導入いただきました。足回りの安定性の高さと、小回りが利くことから、作業効率が向上するとご満足いただきました。さらに、以前と比べヒーターの位置が改善されたことから、ガラスが曇りにくくなり、視界性が良くなったとのこと。また、ボンネットの開口部が広くなったことから、メンテナンスがしやすくなったという点もご好評いただきました。

INTERVIEW 03

アフターサービスの良さと営業との信頼関係が決め手。

北海道根室
カーランド 横山様
導入機種:V3-7

北海道根室市で自動車の販売・修理・整備を行う、カーランド横山様。
主に、自動車展示場の除雪や、自動車パーツ運搬など多様な用途でお使いいただいております。
今回のV3-7購入の経緯について伺いすると、「ヤンマー製品の操作性などを含めコストパフォーマンスの良さと、営業マンに対する信頼感で購入を決めました。」と仰られました。ヤンマー製品は故障がなく、アフターサービスもしっかりしているとのことで、お客様からもご好評です。V3-7の気に入っていただいているところについて伺ったところ、ヒーターの最適配置により、ガラスが曇りにくくなって、見やすいというところと、スライド窓により外気を入れることができるため、キャビン内をちょうど良い温度に保つことができる、という点を挙げてくださいました。

INTERVIEW 04

機体のバランスが良く、抜群の安定性。

鹿児島県
辻様
導入機種:V3-7

鹿児島県内で肉用牛の肥育を行う辻様は、今まで、牧草の移動・積込み作業を手作業で行っていらっしゃいましたが、今回V3-7を導入いただいたことで、作業が以前より楽になったと仰られました。
辻様がお使いになっているV3-7は、オプションの油圧PTOを装備しているため、様々な、油圧を利用したアタッチメントに対応できるようになっており、ロールグラブを装着してのロールベールサイレージの運搬や、バケットを用いての飼料や堆肥の積込み作業も快適に行えていらっしゃるとのことです。また、クイックホルダーの装備により、バケットとロールグラブの付替え作業が素早く簡単に行え、ご満足いただいております。ロールベールサイレージの運搬においても、作業性が良く、安定した走行で快適にお使いいただいています。

INTERVIEW 05

小回りが利き、狭い農道でもラクラク作業可能。

鹿児島県
(株)ひとのわ様
導入機種:V3-7

鹿児島県内でキャベツ農家を営む株式会社ひとのわ様は、今まで他社製を使用されていましたが、今回ヤンマーV3-7を導入いただきました。
バケットとパレットフォークの併用で、堆肥の運搬作業や、収穫したキャベツのトラックへの積込み作業など多様な作業でお使いいただいています。作業によって、アタッチメントの交換を頻繁に行う必要があるため、ワンタッチで、一人でも交換可能なクイックホルダー装備がとても役に立つとのことでした。狭く起伏の多い農道においても、小回り性が良く、乗り心地が良いので快適に作業できると、ご満足いただきました。

ホイルローダーアタッチメントQ&A

Q. ホイルローダーのアタッチメントは、一体どのようなものがあるのでしょうか…?

A. 代表的なホイルローダーのアタッチメントは、以下のようなものがあります。

  • 単位は国際単位系によるSI単位表示。
  • 機体質量3トン未満の建設機械の運転には「車両系建設機械の運転業務に係る特別教育」の受講が必要です。
    尚、オプション装着等で機体質量が3トンを越える場合があります。その場合は「車両系建設機械運転技能講習修了証」が必要ですので最寄の営業所へお問い合わせください。
  • 公道を走行する場合は、道路交通法による免許が必要です。
  • オプション装着により小型特殊自動車に該当しない仕様があります。
  • ホイルローダーニュースは、お客様の現場稼働事例を掲載したもので、アタッチメント装着時の性能を保証するものではありません。

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