非常用保守契約「YESパートナー」

定期点検はなぜ必要なの?

防災設備用発電ユニットは、高い信頼性と安全性に優れ、不測の停電や災害発生時に能力を発揮しますが、自動車のエンジン同様に「エンジンオイル」や「エレメント」をはじめとする消耗部品を使用していますので、定期的なメンテナンスが必要です。

  • 消防法の第17条の3の3の規定に基づき、年2回点検し、内1回所轄消防署に「消防用設備点検結果報告」を提出する義務があります。

ご存知でしたか?「阪神・淡路大震災」

私達が住む日本は、地震大国と言われています。1995年1月17日午前5時46分神戸を中心としたマグニチュード7.3の直下型地震「阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)」が発生し多大な被害を及ぼしました。
その中で、防災設備用発電装置が活躍しましたが、性能を発揮できなかったものがありました。

災害時運転状況(弊社調べ)

点検時の消耗部品の交換と万一の故障対応に必要な費用を含んでいますので不要な出費がありません。
(最大契約期間10年)

  • 機種・現地使用にて異なる場合がございます。

年2回の訪問にてシステムの健康状態を見守ります。
さらに10年間運転できるようにリフレッシュメンテナンスも実施します。
10年目に診断を行い設備に合ったメンテメニュー(別途)または、現状設備に合わせたリニューアルのご提案をします。

  • YESパートナーのご契約で10年間のメンテナンスコストが平準化できます。
  • お支払いは年1回払いでお願いします。
  • 既にご使用されているシステムをご契約いただく場合は、別途お見積りさせていただきます。

定期点検内容

メンテナンスしないとどうなるの?

バッテリーの状況

お客様のお使いの自動車でも約3年で交換時期がきます。
設置環境等で異なりますが、約7~8年で交換時期がきます。

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