二酸化炭素排出量の削減により地球温暖化防止に貢献します。

  • 環境負荷の低い(二酸化炭素排出量の少ない)エネルギー源(天然ガス・LPG)を使用します。
  • 総合効率85%の高効率機器なので1次エネルギー消費量を約30%、二酸化炭素排出量を40~44%削減できます。

環境性1 ヤンマーマイクロコージェネレーション1台導入によるCO2排出削減効果

マイクロコージェネレーション1台を導入すると…

条件
マイクロコージェネ年間運転時間:6,000時間 排熱利用率:100% 都市ガスボイラ(ボイラ効率:80%)
CO2排出係数
電力:0.69kg-CO2/kWh(火力電源平均係数) 環境報告ガイドライン(環境省2007年度版)
13A:0.0499kg-CO2/MJ 単位発熱量(高位):44.8MJ/Nm3 単位量当りのCO2排出量:2.234tCO2/千Nm3
杉の木1本あたりの年間CO2吸収量:14kg  地球温暖化防止のための緑の吸収源対策による(環境省・林野庁)
杉の植林密度:700本/ha  東京ドーム面積:46,755m2

環境性2 ヤンマーマイクロコージェネレーション累計約8,760台※導入によるCO2排出削減効果

  • H29年までの累計販売台数

条件
マイクロコージェネ導入台数:8,760台
累計発電電力:142,880kWh
平均発電電力:16.3kWh
都市ガスボイラ(ボイラ効率:80%)
平均発電効率:32.2%、平均排熱回収効率:52.5%、排熱利用率:100%

CO2排出係数
電力:0.66kg-CO2/kWh(火力電源平均係数) 地球温暖化対策計画(平成28年5月13日 閣議決定資料)
年間運転時間:6,000時間
13A:0.0499kg-CO2/MJ 単位発熱量(高位):44.8MJ/Nm3 単位量当りのCO2排出量:2.234tCO2/千Nm3
杉の木1本あたりの年間CO2吸収量:14kg  地球温暖化防止のための緑の吸収源対策による(環境省・林野庁)
杉の植林密度:700本/ha  東京ドーム面積:46,755m2

環境性3 低騒音(全機種クラスNo.1の低運転音)

  • CP5D1(Z)→51dB(A)
  • CP10D1(Z)→54dB(A)
  • CP25D1(Z)→60dB(A)
  • CP35D2(Z)→62dB(A)
  • 機側:1m / 地上高さ:1.2m / 4方向最大値 / 無響音室換算 / 放熱ファン停止時