高機能1 コントローラによる多彩な制御(運転開始/停止電力制御、複数台運転対応)

  • MAX30台までの複数台運転が可能です。(CP25D1(Z)、CP35D2(Z))
  • スケジュール運転、運転開始/停止電力の設定による運転台運転制御や受電・発電電力制御が可能です。
最大接続可能台数(コントローラ1台当たり)
CP5D1(Z)→3台  CP10D1(Z)→3台  CP25D1(Z)→16台  CP35D2(Z)→16台
  • 25kW1グループ16台=400kWまでの中形クラスの出力レンジをカバーします。
  • 35kW1グループ16台=560kWまでの中形クラスの出力レンジをカバーします。

ローテーション運転対応※

  • 要求負荷に応じて最適な運転台数を求め、各号機の運転時間が均等になるように運転号機をローテーションします。
  • ローテション運転により運転時間の平準化をはかり、同時期のメンテナンスの実施によりメンテナンスコストを削減します。
  • 停電対応機の自立運転時は、ローテーション運転を行いません。

高機能2 停電対応機のラインアップ

災害時の停電時にも、発電+熱供給(給湯)することが可能

停電対応機(CP5D1Z・CP10D1Z:単相2線式、CP25D1Z・CP35D2Z:三相3線式)

  • 地震、台風等の災害時の停電時にも発電+熱供給することが可能になりました。
  • 停電時、自立ユニットが連系回路から自立回路に切替り、病院、福祉施設、学校、災害時の避難所などで、照明(非常灯・誘導灯)・水ポンプ等のあらかじめ決められた重要負荷へ電気を供給します。

高機能3 自立並列機能搭載

自立並列機能(CP25D1Z:MAX8台、CP35D2Z:MAX8台※))

自立並列機能の搭載(25kW、35kW)により、より大容量の動力負荷の運転が可能になりました。

  • 自立ユニット中継キット(ZPC-MSR)の使用又は自立切替盤の現地製作によりMAX8台までの自立並列が可能になりました。

CP25D1Z 自立並列8台の例

CP35D2Z 自立並列8台の例