ヤンマーのトータルエネルギーソリューションが選ばれる理由

設備設計から導入、運用メンテナンスまで
お客様の課題に寄り添ったサービスを提供しています。

  • 製造開発

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  • システム提案

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  • システム設計

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  • 施工工事

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  • メンテ・運用

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  • 改善提案

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エネルギー機器メーカーであるヤンマーが長年培ってきた豊富な経験・知識を活かして、お客様のニーズに応じたエネルギー問題を解決します。開発・設計からメンテナンスまでトータルにエネルギーソリューションを提供し、持続可能な省エネルギーな暮らしを実現します。

メーカーだからできる一貫した提案、技術力、サポート体制

機器の性能を最大限に発揮する、最適なシステムをご提案

ヤンマーは長年培ってきた技術を駆使し、経済性はもちろん、省エネルギー性・環境性まで追求しています。持続可能な未来へ向けたエネルギーシステムの提案から省エネルギー機器の開発・提案までトータルでサポート。お客様と時代に合わせた最適なソリューションをご提供します。

長期の安心した利用を実現する、万全のサポート体制

省エネ・高効率の機器を導入しても、機器が故障し動かなければ、省エネ効果はありません。日本全国をカバーするメンテナンス網で万一のトラブル時も機器を迅速に復旧するため、お客様は安心して使用できます。24時間遠隔監視を行い、予防保全を行い、トラブルを未然に防止します。

日本全国をカバーするメンテナンス網

監視システムを設置した常時稼働のセンターとサービス拠点との連携で、万全のサポート体制を構築。

監視スタッフと監視システムを配置し、365日24時間ヤンマーグループのお客様の機器を見守ります。機器の異常を検知すると、即時にお客様やサービススタッフに連絡し、素早く対応を行います。

トータルエネルギーソリューションでは、
再生可能エネルギーの導入や省エネ対策などで
SDGsに貢献します。

近年、異常気象などの自然災害が増加する中、持続可能かつ省エネルギーで安心できる暮らしが求められる世の中へと変化しています。エネルギーのベストミックスや事業継続性(BCP)に加え、太陽光や風力、バイオマスといった再生可能エネルギーを導入し、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)やESGsなど環境に配慮した取り組みを行う企業も増加しています。ヤンマーのトータルエネルギーソリューションでは、世の中の流れやお客様のご要望に合わせ、多様なエネルギー資源の利用と低炭素な社会実現に向け、再生可能エネルギーの普及拡大・省エネに取り組んでいます。例えば、廃棄物や廃食油、温泉熱等の再生可能エネルギーから電力を生み出したり、エネルギー機器をより効率的に制御・管理することにより、省エネ活動のサポートを行っています。ヤンマーは、技術革新と共にお客様と時代に合わせた最適なソリューションを提供し続けます。

動画で見るトータルエネルギーソリューション

ヤンマーの省エネ・再エネ活動の実績

「2020年度コージェネ大賞」特別賞を受賞

株式会社とっとり市民電力、鳥取ガス株式会社、株式会社神鋼環境ソリューションと4社協業で行った「鳥取市電力地産地消プロジェクトで「2020年度コージェネ大賞」の産業用部門において特別賞を受賞しました。今回受賞した協業事業は2015年4月に鳥取市が「地方創生実現プラン」のモデル地域に選定されたことにより、同年8月に「鳥取市スマートエネルギータウン構想」を策定して始まりました。ヤンマーの同事業における役割は、鳥取市にある秋里下水終末処理場におけるバイオガスマイクロコージェネレーショシステムの構築と遠隔監視、メンテナンスなどです。

エネマネ事業者に登録

ヤンマーエネルギーシステムは、2019年5月に省エネルギー対策を推進する「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」における「エネマネ事業者」に登録されました。
エネマネ事業者は、エネルギー管理サービスの提供、補助金申請のサポートなどを行うことができ、企業と公的機関をつなぐ重要な役割を担います。エネルギー機器の更新や運用改善など、より効果的な省エネ施策を打ち出す、お客様のパートナーとなります。

「平成28年度コージェネ大賞」優秀賞を受賞

ヤンマーは2012年に創立100周年を迎え、大阪市北区に新社屋を建設し、最新の環境技術とヤンマー独自の技術を組み合わせることで、二酸化炭素の大幅な削減しています。エネルギーを無駄なく効率的に活用することにより、同規模のオフィスビルと比較してCO2排出量55%以上の削減を実現していることなどが総合的に評価され、このたびの受賞に至りました。Zero CO2-Emission を志向し、中型ガスコージェネおよび廃食油由来のマイクロコージェネを設置した。また、排熱利用機器としてジェネリンク及びデシカント外調機、空調はGHPによる個別空調をしています。

「平成28年度新エネ大賞審査員長特別賞」を受賞

ヤンマーエネルギーシステム株式会社(YES)と株式会社ホリ、株式会社BDFの3社による「北海道開拓おかき」製造工場へのバイオマス発電機の導入事例が、「平成28年度 新エネ大賞」において審査委員長特別賞を受賞しました。「北海道開拓おかき」の製造工程において発生する廃食油を利用した発電出力25kWのコージェネレーション設備です。
CO2排出削減効果や省エネ効果などもありますが、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震、そして北海道全域が停電となった際にも非常時の電源として使用されました。