ニュースリリース

未来を担う世代に「モノづくりの楽しさとわくわく感」を! ヤンマーミュージアムに未来の研究・開発をテーマとした新たな展示ゾーンが加わり“リニューアルオープン”します

2014年03月14日
ヤンマー株式会社

ヤンマー株式会社(本社 大阪市北区 社長 山岡健人)が、創業100周年記念事業の一環として、創業者生誕の地である長浜市に、昨年3月に建設致しましたヤンマーミュージアムが、この度1周年を迎えることになりました。オープン以来、約1年で実に10万人以上ものお客様にご来館いただいたのも、「ここにしかない感動」を展示テーマのコンセプトとして、工夫をこらした数々の体験型展示と、モノづくりの楽しさを実感いただけるワークショップなどが来館者からの共感をいただいたものと考えております。

今般、開館1周年に伴いヤンマーグループの未来への研究・開発の取組みを示す展示として、来る3月15日に『研究開発ゾーン』を新たにオープンいたします。ヤンマーグループは、食料生産とエネルギー変換の分野において、過去100年間に数々のイノベーションを全世界に提供し、お客様の課題を解決してまいりました。

このたびオープンする新展示ゾーンは、ヤンマーホールディングス取締役である奥山清行が手がける、数々の革新的なコンセプト商品の開発ストーリーを通じ“次の200年目を目指した新たなヤンマーの研究開発の姿”を来館者に体感いただけるものとなっていますので、どうかご期待ください。

1.新展示ゾーンの一般公開日

2014年3月15日(土)12:00より一般公開開始

2.新展示ゾーンの概要と特徴

  1. ヤンマーホールディングス取締役である奥山清行が手がけてきた、数々のコンセプト製品が誕生するに至った経緯を紹介します。あわせて、“斬新かつ使い勝手の良い商品デザインが生み出されるプロセスと仕組み”について、奥山自身へのインタビュー映像(約10分間のモニター映像)でリアルに伝えます。
  2. 奥山自身による貴重な手書きアイデアスケッチの数々や、ヤンマーの開発者達との技術交流の姿を豊富なグラフィックで紹介します。ものづくりのプロセスを知っていただくことで、“ものづくりの楽しさと感動”をすべての来館者に実感いただけます。
  3. “国内初”となる、最新鋭の建設機械シミュレーターシステムを導入しました。
    最新鋭のシミュレーターに搭乗して、実物同様のリアルな操作が体験できます。
    このシステムでは、商品の縮尺模型や実物大粘土模型などを制作することなく、商品の操作性や快適性などが事前に確認可能な“最新の開発手法”が体験できます。

【ご参考資料】

<新展示ゾーン全景(イメージイラスト)>

新展示ゾーン全景(イメージイラスト)

<国内初導入の建設機械シミュレーター>

国内初導入の建設機械シミュレーター

以上

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

本件に関するお問合せ先

ヤンマー株式会社 総務部・広報グループ
TEL:06-6376-6212 FAX:06-6372-2455 E-MAIL:koho@yanmar.co.jp

過去のニュース一覧