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ヤンマーの「X39 EXPRESS CRUISER」が「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2017特別賞」を受賞

2018年03月09日
ヤンマー株式会社

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)の「X39 EXPRESS CRUISER」が、「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2017(主催:日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会)」の特別賞を受賞しました。

「日本ボート・オブ・ザ・イヤー特別賞」は、ボート・オブ・ザ・イヤーとは別に、その年に特別なインパクトを与えたボートおよび機器、システムに対して与えられるものです。この度の受賞にあたっては、コンセプトモデルに留まらず、日本国内においてラグジュアリースポーツボートを建造できる新たな可能性を示したことが高く評価されました。

当社は2013年にプレミアムブランドプロジェクトを立ち上げ、トラクターやボートなど様々な商品のデザインコンセプトを打ち出しました。本プロジェクトを象徴するコンセプトボートとして発表した「Y-CONCEPT X39」は、その後も著名なアーティストのプロモーションビデオで使用されるなど、世界で注目されるモデルとなりました。

当社はコンセプトモデルであった「Y-CONCEPT X39」を、今後の世界市場を見据えたフラッグシップモデル「X39 EXPRESS CRUISER」として海外の富裕層を中心に限定販売してまいります。

■「X39 EXPRESS CRUISER」の概要

全長:11.82m
全幅:3.30m
燃料タンク:1,000L
エンジン:YANMAR 8LV + ZT Stern Drive x2
最高出力:370PS x 2





ヤンマーホールディングス株式会社取締役 奥山清行のコメント

「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2017特別賞を受賞できたことは、たいへん光栄なことと感謝申し上げます。ヤンマーはこれまでディーゼルエンジンをコアとして、日本のそして世界の船舶事業に携わってまいりました。その経験とテクノロジーを結集した『X39 EXPRESS CRUISER』がこのように評価されたことは、ヤンマーにとってもマリン業界にとっても重要な意義があると認識しております。インボードディーゼルエンジンとスタンドライブの技術によってパワーボートのようなアグレッシブなエクステリアと居住性を両立した新たなジャンルを提案することができました。これからも今までにない体験を、この『X39 EXPRESS CRUISER』と共に、海を愛するお客さまにお届けして参ります。」

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイトをご覧ください。

<商品に関するお問合せ先>

ヤンマー株式会社
新規市場開拓プロジェクト室 
TEL: 06-7636-9670 FAX: Fax 06-7636-9671

<報道関係者お問合せ先>

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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