ニュースリリース

「東南アジアサッカー選手権2018年大会」の オフィシャルスポンサー契約を締結

2018年05月15日
ヤンマー株式会社

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長 山岡 健人)は、2018年11月8日~12月15日に東南アジア10カ国で開催される、「東南アジアサッカー選手権大会」(通称:「AFF SUZUKI CUP 2018」)のオフィシャルスポンサー契約を2016年大会に続き締結しました。

「AFF SUZUKI CUP 2018」は、東南アジアサッカー連盟に加盟する代表チームが競う、東南アジア最大のサッカーの国際大会です。

今回のスポンサー契約は「AFF SUZUKI CUP2018」の大会ロゴの活用のほか、大会公式パンフレットや試合が行われる各スタジアムの場内及びピッチサイドのブランドロゴ掲出の権利が含みます。これにより、ヤンマーは、東南アジアにおける多くのサッカーファンの皆様に、同社のブランド認知や事業活動への理解向上の機会を獲得します。

当社は、本大会の他にも、ヤンマーの事業活動や想いを広く知って頂くため、サッカーを通じたコミュニケーション活動を積極的に展開しています。国内では、「セレッソ大阪」のトップパートナーとして活動をサポートするほか、海外では、アメリカの「New York Red Bulls」や、ベトナム代表チームのスポンサーを務めています。

ヤンマーはこれからもサッカーが与えてくれる大きな可能性を通じて、世界の人々と繋がり、共に発展し、心豊かな体験に満ちた社会の実現を目指していきます。

■大会ロゴ

■AFF SUZUKI CUPについて

東南アジアサッカー連盟(AFF)主催のサッカー大会で、東南アジア諸国の代表チームが東南アジアNo.1目指して競います。2年に一度開催され、国際サッカー連盟(FIFA)からも認定を受ける国際大会です。12回目となる今大会は、11月8日~12月15日の日程で開催されます。
詳細はAFF SUZUKI CUPのホームページをご覧ください。

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイトをご覧ください。

【本件に関するお問合せ先】

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

  • ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

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