ニュースリリース

マリン事業の新会社設立について

2020年04月01日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、4月1日にマリン事業の更なる成長のために「ヤンマーマリンインターナショナル(本社:オランダ、以下、YMI)」の傘下に「ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社(以下、YMIアジア)」を設立しました。

同社は、日本を含むアジア地域における舟艇・海洋機器の開発・生産を担当し、将来的にはマリン用小型エンジン及び推進機器の開発・生産・販売・サービスまで事業エリアを拡大することで、マリン事業を統括するYMIの傘下でグローバルなマリン事業の拡大を目指します。

さらに、YMIアジアはヤンマーグループが保有するマリーナやフラッグシップモデル「X-Series Express Cruiser」などマリン関連のリソースを組み合わせると共に、将来的にはシェアリングサービスのプラットフォームなどのソリューションも融合させ、ユーザーとのタッチポイント拡大により、心豊かなマリンライフを多くのお客さまにお届けします。

尚、国内のプレジャーボートや漁船及びそれらに搭載する機器の販売・サービスは、従来通りヤンマー舶用システム株式会社が引き続き担当します。

ヤンマーホールディングス マリン事業担当執行役員兼 YMI社長 北村太郎のコメント:

新会社設立は、ヤンマーマリン事業の地理的拡大とユーザーエクスペリエンスの拡大を実現させるものであり、ヤンマーのマリン事業にとって大きなマイルストーンになります。ヤンマーのマリン事業は、欧米で培った経験を元に、変化する時代に合わせた最適なソリューションをグローバルのお客さまに提供し続けていきます。

新会社概要

会社名 ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社
所在地 大分県国東市(旧ヤンマー造船本社)
代表者 代表取締役社長 掘井正信
資本金 9,000万円
従業員数 135名
事業内容
  • プレジャーボート、FRP漁船、特殊船、海洋機器の開発・製造及びアジア地域への販売・サービス
  • 農水産物、生物飼料の生産・販売
持ち株比率 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社100%

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは"A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-"をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます

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【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

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