ニュースリリース

「ジャパンインターナショナルボートショー2021」バーチャル・リアル展示会に出展

2021年03月30日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)のグループ会社であるヤンマー舶用システム株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:吉村仁)は国内最大級の国際ボートショーである「ジャパンインターナショナルボートショー2021(以下、JIBS2021)」に出展します。

<ヤンマー舶用システム オンライン展示会サイト>

昨年の展示会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け中止となりましたが、JIBS2021は感染防止策を実施した上で開催する屋外リアル展示会(4月15日~18日※)とバーチャルボートショー(4月1日~30日)の二本立てで開催予定です。

4月1日より始まるバーチャルボートショーのヤンマーブースでは、バーチャル空間を活かした3Dのボート展示や紹介動画に加えて、カタログダウンロード機能を搭載するなど、オンラインならではのコンテンツを多く取り揃えており、リアル展示会場まで訪問することが難しい遠隔地のお客さまもお気軽に商品情報を入手できます。

また、横浜ベイサイドマリーナにて開催される屋外リアル展示会では、EX38FB及びEX34-HTの2モデルを海上展示エリアに展示します。海上展示ならではのフィッシング艤装を施しており、より実際の使用に近い形でボートを見学いただくことができます。

ヤンマーブースの見どころ

屋外リアル展示会

人気のEX38FB及びEX34-HTに水回りのフィッシング艤装展示に加えて、陸上ブースでは艤装例の紹介コーナーも設置し経験豊かなスタッフが相談対応致します。

<EX38FB>
<EX34-HT>

バーチャル展示会

ヤンマーブースを「マリーナ」「艤装・メンテナンス」「漁港・海洋設備」の3つのエリアに分け、「フローティング」「エンジン」「艤装・メンテナンス」「漁港」「海洋設備」の5つの展示会場でヤンマーの商品やサービスについて3D画像や動画で分かりやすく紹介します。
人気のEXシリーズ 4艇種6艇に加えて、和船シリーズのZD、養殖網洗浄ロボットなどもバーチャル展示会で紹介します。

<左:ZDシリーズ ZD32G6 中:養殖網洗浄ロボット せんすいくん 右:コモンレールエンジン 4LV250J>

ジャパンインターナショナルボートショー2021概要

開催期間:
屋外リアル展示会 2021年4月15日(木)~4月18日(日)
バーチャル展示会 2021年4月1日(木)~4月30日(金)

開催場所:
屋外リアル展示会 横浜ベイサイドマリーナ
バーチャル展示会 公式HP(https://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2021/)より入場
(入場にはご登録が必要です)

入場料:
屋外リアル展示会 一般(高校生以上) 1,000円(税込) / 中学生以下 無料
バーチャル展示会 無料 ※一部コンテンツ視聴を希望する場合1,000円(税込)必要

※新型コロナウイルスの感染状況により変更・中止となる可能性があります。最新情報はイベント公式HPにてご確認ください。(https://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2021/)

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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