採用情報

よくあるご質問 - ヤンマーについて

社名の由来について教えてください

日本の別名である秋津島を「蜻蛉州」とも書く故事来歴と、豊作の象徴であるトンボの親玉「ヤンマトンボ」のヤンマを取り、しかも創業者の山岡孫吉の「山岡」という姓にも近いということで、1921年に社名を「ヤンマー」としました。

創業の精神「美しき世界は感謝のこころから」の意味を教えてください

エネルギー資源の乏しい日本のために、燃料を節約することによって役立ちたい。また、農業や漁業に従事する人たちの過酷な仕事を少しでも楽にしてあげたい。当社の創業者である山岡孫吉はそうした想いを抱いて事業を興し、独創的な小形エンジンの技術開発に挑戦しました。そこで作り上げられた製品が農村・漁村へと行き渡り、創業者の想いは、大きく実を結びました。それはまさしく「美しき世界」の拡がりでした。しかし、「自分の想いが実現し、社会への貢献を果たすことができたのは決して自分ひとりの力ではない。自分の想いに共鳴して事業を支えてくれたお客様や取引先、そして社員など多くの人々の協力のおかげであったのだ」という謙虚な「感謝の心」を、創業者は忘れませんでした。私達も、この言葉を座右の銘とした創業者の気持ちを大切に受け継ぎ社会に貢献していきます。

一言で言うとどのような社風なのですか

皆さんがこれから選考途中で出会うであろう数多くのヤンマーの社員から、当社の社風を感じ取って頂きたいと思います。参考までに、例年当社の内定者が入社を決意した理由で、「社員の雰囲気」が上位に挙げられています。

環境問題への取り組みについて教えてください

ヤンマーグループはグループとしての発展と地球環境保全との調和のとれた関係を構築することに努めることにより、社会の持続的発展に寄与します。また環境基準をクリアした製品作りに留まらず、環境を保全するための製品作り(環境事業)に対しても積極的に投資を行っています。詳しくは、ヤンマーホームページ「CSR・環境」を参照して下さい。

ヤンマーの強みと弱みは何ですか

一言でいうことは難しいのですが、当社は、全世界にパワーソースを提供する会社であり、世界130国以上にわたり、当社の商品をお客様に使っていただいております。その中でも特に、少ない燃料で、高いパワーを生み出すディーゼルエンジンにおいては、世界トップレベルにあります。社会を支える産業で使われることにより、暮らしを豊かにすることに貢献している、これが強みの一つと考えています。

一方、弱みは、企業イメージが「農業分野」に偏っており、ヤンマーの真の姿が見えにくい、わかりにくいことがあげられると思います。

当社の事業は多岐にわたっており、大きく分類すると、「エネルギーシステム分野」 「船舶分野」 「農業分野」 「建設機械分野」 「環境分野」となっております。このように扱っている商品が一般消費材でないため、商品が身近(店頭で見るなど)に感じられることが少ないのです。 しかしながら、実は、皆さんの身近に商品があります。(詳しくは当社ホームページを参照してください)

なぜ非上場なのですか

当社の現状をみると、株式を公開し上場しなくとも、金融機関からの信用をいただいており、安定した低利の資金が調達出来ています。上場していない場合、目先の利益だけにとらわれることなく、長期観点に立って、設備投資や研究開発投資を行えるメリットがあるといえます。

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