YANMAR design みらいのけしき展

Sake Rice Project

“新しい酒米を作る”という前代未聞のプロジェクトから生まれた日本酒。当初、日本酒用の米作りの負担を軽減したいという想いから始まったヤンマー中央研究所によるプロジェクトであり、ヤンマーデザインではボトルデザインという形で成果を可視化した。

発表時の写真

ヤンマーは最高の米づくりを、沢の鶴は最高のお酒をという米への共通の想いで手を取り合った。

ボトルデザインが並んだ写真
X01プロダクトデザイン

X01は「前代未聞」をキーワードに、灘の男酒をイメージした重厚感のある黒(灘Black)、高級感のあるラベル素材や化粧箱、シリアルNo.入りチャームなどの特別仕様を施した。

X02プロダクトデザイン

X02は生産・製造の見える化をキーワードにQRコードを大胆にあしらったデザインで表現。カラーにおいても偽りのないイメージのホワイトで統一。

X03プロダクトデザイン

X03は醸造の違いを一目で表現するため、透明ボトルで酒の色そのものを見せるデザインに。外装は酒造りと関係性の深い杉玉をモチーフとした。

NADA88プロダクトデザイン

NADA88は米へのこだわりを未来に向けたあらたな技術でチャレンジし続ける沢の鶴の姿勢をテック感のあるシルバーのボトルで表現。

YANMAR designロゴ