助成先一覧
<研究テーマ>
大学キャンパスでの食品資源循環構築における環境・経済的持続可能性の成立要件の検討
- 研究の概要
- 食品廃棄物の収集、再生処理から流通に至る一連の工程を対象に、環境負荷及び経済性の観点から食品リサイクルループ構築の効果が得られる条件を明らかにする。
- 研究者 :
- 滋賀県立大学 環境科学部 吉川 直樹 講師(助成時 立命館大学 理工学部 環境都市工学科 講師)
- 助成期間:
- 2019年4月1日~2020年3月31日
- 助成額 :
- 70万円
研究の成果についてうかがいました
- Q1:完了報告書の「今後の予定」で記載された取り組みは計画通り展開できましたか?
-
研究成果については論文を投稿し、採択を経て公表しました。一方、研究結果を活用したツールの作成については、実現には至っていません。
- Q2:助成研究で得られた成果は、現在の研究活動にどういった形で活かされていますか?
-
本研究で得られた知見は、新たな研究課題の立案に際して基礎的な情報として活用されています。
- Q3:本研究の継続をしていない場合、その理由をお聞かせください(例:区切りがついた、研究対象を変更した、など)
-
本研究は一定の成果を得たことから一区切りとし、現在は継続していません。今後は、本研究で得られた成果を発展させた新たなテーマに取り組む予定です。
(2026年2月ヒアリング)
- >助成研究のその後 一覧に戻る
