一般社団法人ヤンマー資源循環支援機構

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

公募について Application

公募について Application"

よくあるご質問(FAQ)

応募資格について

Q.応募資格に年齢年制限はありますか?
A.年齢制限は設けていません。
Q.日本国籍でない外国の研究者も申請できますか?
A.国籍は問いませんので、応募可能です。但し、申請書等は全て日本語で表記して頂きます。代理申請は認めておりません。
Q.大学院生でも応募できますか?
A.応募可能です。
Q.小学校(中学校・高校・高等専門学校)の教員ですが応募できますか?
A.応募可能です。
Q.申請者はフリーの研究者で所属機関がありません。応募可能でしょうか?可能な場合は、申請書にどのように記載すればよいのでしょうか?
A.どこの研究機関にも所属されていないフリーの研究者の方の応募は可能です。申請者の所属機関の名称欄に「該当なし」と記入してください。
Q.申請者は、大学の研究者ですが、兼務で民間の営利企業・団体にも所属しています。応募できますか?
A.応募できません。
Q.共同研究者の中に、民間の営利企業・団体に所属している者がいます。応募できますか?
A.応募可能です。
Q.他の人の共同研究者に入っている場合、別のテーマで応募できますか?
A.応募可能です。
Q.単年度応募で前年に助成を受けていますが、本年も申請できますか。
A.直近の3年間は応募できません。
Q.研究と事業と同時に併願できますか。
A.複数又は重複しての応募はできません。いずれか一つを選択してください。一人(1団体)につき一つの応募に限らせて頂きます。
Q.他に助成を受けています(又は受ける予定です)が、応募できますか?
A.応募可能です。申請書の下記ページの「同一又は類似テーマでの他の機関への助成金申請」欄等に明細を記入してください。
・助成事業申請書(研究) 2-5ページ
・助成事業申請書(事業) 3-4ページ

助成対象について

Q.助成金は団体等の人件費などに使えますか。
A.申請者本人、団体役員、スタッフの人件費は、対象となりません。

応募手順について

Q.申請書は両面印刷でも良いですか?
A.受付、審査の都合から、必ず片面印刷してください。
Q.申請書原本は、カラー印刷でもよいでしょうか?
A.カラー印刷でご送付いただきましても受け付けますが、審査は公平を期すため白黒コピーで行います。普通紙への白黒印刷をお奨めします。
Q.英語で申請してよいですか?
A.申請書は、日本語で記入してください。ただし、外国の申請者の氏名、住所、所属機関等の英語表記は問題ありません。
Q.申請書の書き方が分かりません。
A.申請書を書く際のポイントは以下にまとめておりますので、ご覧ください。
助成事業申請書(研究)に関する記入のポイントはこちら>
助成事業申請書(事業)に関する記入のポイントはこちら>
Q.研究助成金の対象費目を教えてください。
A.助成対象となる費用は、研究に必要な直接経費です。下表をご覧ください。
費目説明
研究人件費研究協力者謝金共同研究者以外の外部の研究協力者に対する謝金
研究補助者謝金研究のために必要な作業に従事する臨時雇の者に対する謝金
旅費研究のための出張にともなう国内・海外旅費(交通費、宿泊費)
通信・運搬費研究のための通信・運搬費
委託費アンケート調査の実施・集計、実験を外部に委託する経費
会議費研究のための会議の際の会場費、茶菓代、弁当代
資料・複写費研究のための図書、資料購入費、複写費
消耗品費研究のための試薬、実験動物、一般文具等消耗品
機械器具備品費研究のための機械器具備品費
その他経費翻訳料・速記料、研究のための機械器具備品の保存管理費等
(注)以下に記載した費用は、助成対象外とします。
 ①応募する研究者本人及び共同研究者の人件費
 ②汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費
 ③申請者が所属する機関の間接経費、事務管理費(オーバーヘッド/使途が明示されない費用)

助成事業完了の報告等について

Q.助成事業の完了報告・収支会計報告は、提出が必要ですか。
A.助成事業期間終了後、1ヶ月以内に「助成事業完了報告書」及び「収支計算書(完了報告用)」の提出をお願いいたします。
2017年度(平成29年度) 助成事業完了報告書のダウンロードはこちら>
2017年度(平成29年度) 収支計算書(完了報告用)のダウンロードはこちら>
Q.全ての助成先について、訪問するとのことですが、何か準備が必要ですか。
A.訪問時における助成事業の経過や予算執行をお尋ねいたします。その状況の分かる書類等の準備をお願いいたします。
Q.助成事業は、一般公開されるのでしょうか?
A.助成先の団体名称・代表者名・事業名称・実施状況等につきまして、当機構のホームページに記載する予定ですので、ご了承いただくようお願いします。

研究成果の連絡

Q.研究の成果を学会等に発表する場合、何か必要ですか。
A.研究成果を投稿・公表する場合は、「(一社)ヤンマー資源循環支援機構研究助成による研究(by a research grant from The Yanmar Environmental Sustainability Support Association)」であることを明記してください。
また、当機構への連絡もお願いいたします。

その他

Q.助成金は、いつから使えますか?できれば4月から使用したいのですが。
A.助成金は、7月末までに一括振込します。お振込前までにご使用になる分につきましては、お立替いただくことになります。
Q.助成期間の前又は、後にかかる活動費用も助成金申請の中に含めてよいですか?
A.助成金での支払いは、助成期間内に、使用される費用に限られます。
Q.他機関の共同研究者への助成金支払はどのように行うのですか。
A.当機構からの助成金のお振込は代表研究者の方宛となります。助成金の収支報告は、代表研究者の方が責任を持って行ってください。
Q.採択された場合の助成金は、どのように受け取るのでしょうか?
A.個人普通預金口座で受け取るか、所属機関の指定口座に振り込むかを選択いただきます。
Q.助成金を使いきれなくて残ってしまった場合には、翌年に繰越できますか。
A.単年度の助成ですので、助成期間内に使用されなかった助成金については助成期間終了後1ヵ月以内に返還していただきます。

このページを印刷する

このページのトップへ