野菜づくりの現場に、感動を。 専門知識と磨き上げた技術で、 機械の真価を実演で伝え 新たな農業の可能性を拓きます。
H.O
九州支社 アグリサポート部
地域総合職
2023年入社
基本情報
ヤンマーアグリジャパンへの入社理由は?
実家で農業をしており、ヤンマーのYT460A、YR6Dを使ったことがきっかけです。他社のトラクターも使用しておりましたが、ヤンマーの機能、デザインに惹かれてヤンマー製品に携わりたいと思いました。
また、ヤンマー社員とお客様としてかかわる中で、対応が良く親身になって機械を提案してくれるところにヤンマーとしての魅力を感じ入社を決めました。

仕事について
現在の仕事内容について
3月までは技術サービスグループで、製品の品質保証や不具合対応、ドローンのアフターサービスを担当していました。
4月からは野菜機械分野へ異動し、新たなチャレンジをスタートしています。
現在は営業担当者と一緒にお客様を訪問し、野菜移植機・収穫機、管理機、トラクター作業機の実演や推進活動を行っています。営業社員がお客様の作業体系に合った商品を提案できるようサポートすることが主な役割です。
これまで培ってきた経験を活かしながら、現場でお客様の声を伺い、野菜機械の普及と課題解決に貢献できるよう取り組んでいます。
やりがいや、働く魅力は
野菜関連の移植機や収穫機は、機械ごとに操作や調整のポイントが多く、性能を最大限に発揮するには高い知識と経験が求められます。
まだまだ不慣れなところはありますが、入念な準備の結果、お客様に「こんなにきれいに作業できるのか」と感動していただける仕上がりや能率を実現できたときに、大きなやりがいを感じます。
ヤンマーアグリジャパンではICT農機や輸入作業機、野菜関連など様々な専門分野を極めた部署が多くあります。その部署と現場の社員が連携してお客様をサポートしていける体制がヤンマーの魅力の一つです。
「成長」を実感した瞬間は
1つ目は一人で不具合対応をできるようになったときに成長を感じました。
当然、1年目はわからない不具合ばかりで何もできなかったことを覚えています。とにかくわからないことは先輩に聞いてとにかく吸収を繰り返し、少しずつ機械の技術・知識を身に付けて、一人でも不具合を解決できるようになったときに成長を実感できました。
2つ目は、社内検定で全国最優秀賞を受賞したことです。これまでの業務を通じて培ってきた知識や技術を発揮することができ、大きな自信につながりました。同時に、日々の努力や経験が着実に成果として表れたことを実感できた貴重な経験でもあります。
1日のスケジュール
9:00
出社・朝礼
事務所に出社後、メールチェック。その後現場へ移動します。
10:00
拠点・お客様ほ場へ
依頼があった機械の実演、推進を行います。
12:00
昼休憩
13:00
研修準備や打ち合わせ
社員向け研修会の準備や展示会に向けて出品機などの打ち合わせをします。
17:40
退社
夜ごはんはなにがいいかな~
職場の雰囲気・カルチャー
question.
01
職場はどんな雰囲気ですか?先輩との関係は?
ロボットトラクターの不具合で困っていた時に他部門の先輩でご自身の時間を割いてまで使い方を教えてくれて解決することができました。
他支社でのドローン事業の経験を活かし、九州支社でも積極的にノウハウを共有してくれています。さまざまな事例を紹介してくれることで新たな気づきが生まれ、ドローン活用の可能性を広げてくれる存在です。
question.
02
ズバリ、ヤンマーアグリジャパンの
好きなところ・ユニークなところは?


