幼い頃からの憧れを胸に。 故障現場へいち早く駆けつけ、 確かな整備と丁寧な対話で 農家さんの笑顔を守ります。
S.T
北海道支社 長沼支店
地域総合職 技術担当
2025年入社
基本情報
ヤンマーアグリジャパンへの入社理由は?
幼いころから乗り物が好きで、実家が農業(果樹)を営んでいますので機械にはよく乗ったりしていました。そんな中で父、祖父の汗をかきながら農業に勤しむ姿を見て"農機を通じて、農業により貢献したい"と思っていました。数ある農機メーカーの中でも我が家で使っている車高が上下する機能が付いた"モコモコ"という機種に感動したのが、ヤンマーに入りたいと思った大きなきっかけです。入社前に少しでも知識をつけたいと思い、自動車整備の専門学校へ入学し二級自動車整備士資格を取得して入社しました。

仕事について
現在の仕事内容について
整備ですが"壊れた機械を直す"というだけではありません。故障箇所、原因等を様々な観点から考えていかなければなりません。お客様の圃場で壊れてしまった場合には、故障原因を探り、現場で直せるのか、工場に下げなければいけないのかなどをその場で瞬時に考え判断するのも仕事の一つです。そしてよく対比される自動車ディーラと大きく違う部分はお客様との接点がとても多い点です。圃場で故障すれば現地に向かい、お客様とお話しし、診断し、金額を提示し、直すというこの接点の多さが時に大きなやりがいを生み出す場合もあります。
やりがいや、働く魅力は
お客様に認められた時です。最初は顔を合わせるのがとても緊張しましたが、丁寧な対応を心掛けたり、サイン受領の度に会話を増やしていくことで営業担当づてに"あの新人対応いいね"と言っていただけました。大事なのはお客様一人ひとりがどんな方なのか、所有機は何なのかなど常に会うお客様のことを考えたり先輩から聞いたりしながら行動することだと感じています。お客様あっての商売ですので、農家に寄り添って営農を支えていくという気持ちで常に仕事に臨んでいます。
「成長」を実感した瞬間は
出張修理では現場に工具を持参し診断、修理をするのですが、入社配属直後はどこが壊れているかなんてものは全く分からず、現場に行っても先輩方に電話ばかりしながら対応してしまうこともありました。このままではいけないと思い、工場に下がっている点検機を分解するタイミングで先輩方からしっかり学び、今では現場での修理も出来るようになりました。今は診断スピードを上げるために日々学んでいます。
1日のスケジュール
8:30
出社・朝礼
今日やることの確認、支店全体、サービス全体での情報共有・市場等の状況把握。
9:00
整備作業
工場に下がっている機械の整備、重作業が多い。
12:00
昼休憩
午後に備えて体を休める。
13:00
出張
現場での突発修理、故障診断。圃場内でやることも。
15:00
事務・顧客対応
以前修理した際の明細書をお客様にお渡ししてサインをいただくほか、出張修理時の伝票作成や、工場に戻ってきた機械の見積を作成。
17:45
退社
整備日報の作成、明日やることの計画立て。帰ったらよく行くスナックで軽く一杯。
職場の雰囲気・カルチャー
question.
01
職場はどんな雰囲気ですか?先輩との関係は?
私の在籍している支店は、歳の近い若手社員が多いので公私問わず困りごとがあっても話しやすいですし、ベテラン社員からは技術をたくさん盗ませていただいています。常日頃から上下関係なく和気あいあいと冗談を言い合うなどメリハリをつけて楽しく仕事ができています。
question.
02
ズバリ、ヤンマーアグリジャパンの
好きなところ・ユニークなところは?


