持続可能な農業の未来を創る。 JAの皆様との強い絆を深め、 「ヤンマーで良かった」の声を 全国の農家さんへ広げます。
Y.H
九州支社 系統推進部
全国総合職 営業担当
2025年入社
基本情報
ヤンマーアグリジャパンへの入社理由は?
私がヤンマーアグリジャパンを入社した理由は、大阪でアルバイトをしていた際にヤンマービルをよく目にし、ヤンマーに親しみを感じていたことがきっかけです。また、大学4年生で「環境経営論」を学ぶ中で、持続可能な農業の重要性を実感しました。さらに、食品業界やアグリ事業はAIが発展しても人々の生活に欠かせず、AIに取って変わられることのない分野であり、今後も社会に貢献し続けてる仕事だと確信しました。そのような農業を支えるヤンマーで、お客様に寄り添いながら、日本の農業の発展に貢献できる人材になりたいと考え、入社しました。

仕事について
現在の仕事内容について
私は、JAを通じてヤンマー製品の魅力を多くのお客様に伝え販売する仕事をしています。
JA職員の方へは、ヤンマー製品の特長や性能を伝える訪問活動や製品知識を深めていただくための研修会を開催し、JA職員がヤンマー製品を自信をもって提案できるようにサポートしています。また、お客様に対しては、ヤンマー製品を用いて実際に試乗してもらい、操作性や性能を体感していただき、商品の魅力をお伝えしています。お客様に困りごとや、ニーズを伺い、最適な提案に努め、お客様がヤンマー製品を導入していただけるように薦めています。
やりがいや、働く魅力は
私がやりがいを感じる瞬間は、JA職員の方やお客様から「ヤンマーにして良かった」と言っていただいた瞬間です。JA職員の方はヤンマー製品だけでなく様々なメーカーの商品を販売しています。その中で研修会や実演会を通してヤンマー製品の魅力を伝え、JA職員やお客様の信頼を勝ち取り、JA職員からお客様に初めに提案する商品がヤンマー製品の際に一生懸命働いてよかったとやりがいと達成感を強く感じます。
「成長」を実感した瞬間は
入社当初は農業機械に触れたこともなく、覚えることが多くて大変だと感じていました。今でも新しい機械や技術が次々に登場するため、学ぶことの多さに大変だと感じることもあります。しかし、日々の業務を通して知識を身につける中で、アグリ事業の進歩や商品の魅力を理解できるようになりました。今では商品を覚えるだけでなく、「この機械を使ってお客様に喜んでいただきたい」という気持ちを持って提案できるようになり、お客様の笑顔を思い浮かべながら仕事ができるようになったことが、自分自身の一番の成長だと感じています。
1日のスケジュール
9:00
出社・同行推進
今日売ってもらいたい商品を決め見積りを作成。そのまま担当しているJAへ訪問します。
12:00
昼休憩
JAの職員皆さんと一緒に昼食を取ります。この際に機械の話やヤンマー製品について話したり、情報交換しています。
13:00
担当JAの場所移動
推進や簡易点検。1日に2か所回れるように意識しています。
17:00
事務所
事務処理(メールや日報の入力)。
17:40
退社
退社後は、事務所の外で先輩と喋ることが日課。
職場の雰囲気・カルチャー
question.
01
職場はどんな雰囲気ですか?先輩との関係は?
仕事の際とプライベートの切り替えがはっきりしている人が多い。
早寝早起きの人が多くてビックリした。
question.
02
ズバリ、ヤンマーアグリジャパンの
好きなところ・ユニークなところは?


