ヤンマーブルーテック株式会社
テクノロジーの力で
豊かな海を
表現し、守り、育む

ヤンマーブルーテック株式会社では、海洋生態系の保全や海洋インフラ点検における人手不足問題など、海洋の持続可能性に関する様々な課題の解決に向けて、ヤンマーグループ・ソニーのテクノロジーを融合した新たな技術やソリューションの創出に取り組んでいます。

会社名 ヤンマーブルーテック株式会社
代表取締役 不破 一郎
設立 2025年9月8日
本社所在地 大阪市北区茶屋町1-32 FLYING-Y BUILDING
資本金 38,830万円
出資比率 ヤンマーホールディングス株式会社90%、ソニーグループ株式会社10%
事業内容 水中センシング・ロボティクス技術の開発および社会実装

海運業界や水産業界のお客様の課題、そして、海洋の持続可能性に関する様々な課題解決に対して、ヤンマーグループのロボティクス技術と、ソニーのセンシング技術を社会実装することで、幅広くソリューションを提供します。
その第一弾として、船底洗浄用ROV(Remote Operated Vehicle)の開発を手掛けていきます。

事業領域図

ヤンマーグループが培った水中での洗浄・制御技術に、ソニーの研究開発してきた水中センシング技術を組み合わせることで、水中で様々に変化する条件下でも操作性を損なうことなく作業できます。

  • スラスタによる水中遊泳タイプのROVが、業界最速レベル2,000m2/h※1で水中の船体に張り付き高圧洗浄。
  • 船体に付着した10mmまでの貝類やスライム等の汚れを95%以上※1を洗浄・除去し、ROVが海水を吸い上げることで洗浄で発生した汚れを回収。
    μmレベルで汚れをろ過し排水をUV殺菌する独自の浄水システムと組み合わせることで、船体にも環境にも優しい船体洗浄ソリューションを提供します。
  • 2024年5月一般社団法人 日本舶用工業会による実証実験ベース。2025年10月時点、ヤンマー調べ。
  • 船体洗浄ソリューションイメージ
  • ヤンマーグループが取り組む船底洗浄ROVの開発は、一般社団法人 日本舶用工業会の新製品開発助成事業として公益財団法人 日本財団より助成金を受け実施しています。
  • supported by 日本財団 the Nippon Foundation

    動体歪みのない高感度な撮影が可能なグローバルシャッター方式のイメージセンサーや、濁りや浮遊物など海中環境に適応した画像処理技術などにより、水中での映像の鮮明化や3Dデータ化、リアルタイムでの自己位置把握といったソリューションを提供します。

    水中3Dセンシング技術イメージ
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