• 私たちの使命 ヤンマーの存在意義であるミッションステートメント、ブランドステートメントをはじめとする私たちのDNA。

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    ブランドステートメント

    現代社会の抱える多様な問題や要請により良く応え、社会の発展にさらに貢献していくために、
    創業から100年以上受け継がれてきた創業者の精神を、2016年にブランドステートメントとして昇華しました。
    A SUSTAINABLE FUTURE テクノロジーで、新しい豊かさへ。

    A SUSTAINABLE FUTURE テクノロジーで、新しい豊かさへ。

    ヤンマーの価値の中心。それはテクノロジーです。
    地球の持つエネルギーを人が使えるエネルギーに変え、最も効率よく活用する。
    その世界最先端の技術を、創業以来、100年以上受け継がれてきた開拓者精神で生み出しています。

    ヤンマーは、この進化しつづける技術を核に、製品・サービス・ノウハウを融合。
    すぐれた品質のトータルソリューションでお客様の期待を常に上回り、その生涯価値を高めます。

    「食」と「エネルギー」。
    これからの時代にますます重要性を増していく領域で、お客様の課題を解決。
    さまざまな人・研究機関・企業と連携し、あらゆる知を結集して
    地球規模の視点で資源循環型社会に向けたイノベーションを次々と生み出していきます。

    人が、いつまでも豊かに暮らせること。
    自然が、いつまでも豊かでありつづけること。
    その2つの「サステナビリティ」をどこまでも追求し、高い次元で両立。

    次の100年へ、新しい豊かさの実現に貢献していきます。

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    YANMAR's FUTURE VISION 私たちがめざす“新しい豊かさ”とは

    ヤンマーは「A SUSTAINABLE FUTURE」の理念のもと、私たちが目指すべき
    豊かな未来を4つの社会に定義し、その実現に向け活動しています。

    VISION01 省エネルギーな暮らしを
    実現する社会。

    エネルギーの可能性を拡大。安価・安全な動力、電力、熱を、いつでも必要とき必要なだけムダなく使えること。

    Our Solution
    高効率で安全性の高いエンジンテクノロジー、多様なエネルギー源を最適活用するシステムの開発など、快適な社会の実現と環境負荷の軽減を両立します。

    VISION02 安心して仕事・
    生活ができる社会。

    厳しい労働を、快適な労働へ。誰もが気持ちよく働いて安定した収入を得ると同時に、自然とともに心豊かに暮らせること。

    Our Solution
    作業の負担を減らし、生産性を高める機械化・自動化の技術や、機械や乗り物の安全性や操作性を高める技術、インフラ・街づくりの支援を通じて、より良い環境を整えます。

    VISION03 食の恵みを安心して
    享受できる社会。

    おいしく安全で栄養豊富な食料を、世界中のいつでもどこでも。あらゆる人が、もっと健やかに生活できること。

    Our Solution
    土づくりから育苗、収穫、食卓に農産物が届くまでの、食のバリューチェーンをトータルでサポート。世界の人々が未来にわたり食の恵みをより享受できる社会を構築します。

    VISION04 ワクワクできる
    心豊かな体験に満ちた社会。

    仕事も余暇も心ゆくまでぞんぶんに愉しめる毎日を実現。あらゆる人の生活のクオリティを高めていくこと。

    Our Solution
    快適性や独創性を追求した製品・サービスの提供はもとより、次世代育成、文化醸成などの企業活動も推進。仕事も余暇も、より充実した毎日を過ごせるための活動を進めてまいります。

    FUTURE VISIONを実現する活動

    本来の事業活動はもとより、次世代育成、文化醸成など、さまざま活動を通じてそれら豊かな社会の実現に貢献してまいります。

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    創業者の精神
    開拓者精神と「燃料報国」

    ブランドステートメントやビジョンの根底には、創業者の精神があります。
    この精神は100年以上受け継がれ、今もなお社会問題の解決や
    人々の暮らしの豊かさを求め、私たちは進化し続けています。

    創業から100年以上、脈々と受け継がれている創業者の想い。

    農家に生まれ人々の過酷な労働を目の当たりにしてきた、ヤンマーの創業者である山岡孫吉は、「人々の労働の負担を機械の力で軽減したい」との想いから、当時技術的に困難とされたディーゼルエンジンの小型化・実用化を世界で初めて成功させました。
    そこから“資源の乏しい日本において一滴の燃料も無駄にせず、社会の発展に寄与する”という想いをより強くし、「燃料報国」という理念のもと、優れたエンジンの製造を基盤に、様々な産業機械の製造へと事業領域を拡大。
    そして、現在。人口問題、エネルギーや環境問題、食料問題など地球規模で様々な課題が生じる中で、持続可能な在り方が模索されるようになりました。私たちは、「燃料報国」の名のもとにそれまで受け継がれてきた創業者の想いを、現代社会の抱える多様な問題や要請により良く応え、社会の発展にさらに貢献していくために、2016年に「A SUSTAINABLE FUTURE -テクノロジーで、新しい豊かさへ。-」へと昇華させました。

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    ミッションステートメント

    未来の地球や人類のため、私たちがやるべき使命。
    この使命を果たすため、創業者の精神を原点とした「A SUSTAINABLE FUTURE」の理念のもと、豊かな未来の実現へ向けてヤンマーは活動しています。

    わたしたちは自然と共生し生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します。

    ミッションステートメントは、ヤンマーグループが世の中に存在する意義、社会的使命を表したものです。お客様をはじめ、全てのステークホルダーに対する宣言であり、事業領域と社会で果たすべき役割を示し、時代や社会環境が変化しようとも変わることのない普遍の方向性を定めたものです。

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    ブランドロゴ・社名について

    ブランドマーク(FLYING-Y)

    YANMARの『Y』。コーポレートネーム「ヤンマー」の由来であり、日本人にとって豊作の象徴でもあるトンボ(オニヤンマ)の『羽』。この2つをモチーフに、次の100年へと飛躍するブランドの意志を表現しました。鋭角的なフォルムは、未来を切りひらく先進性と精緻を極める世界最先端の技術力を。コーポレートカラーでもある赤は、「開拓者精神」「挑戦」「情熱」「太陽」「豊かさ」を表しています。

    ブランドロゴタイプ

    コーポレートブランド。1952年の社名変更を機に、アルファベット「YANMAR」を象った、ヤンマーグループを総称するロゴマークが誕生しました。以来、時代の流れに合わせて進化し、1993年に現在のデザインとなりました。

    社名由来

    1921年、商標を「ヤンマー」と定めました。豊作の象徴であるトンボ、その中の王様である「ヤンマトンボ」(オニヤンマ、ギンヤンマ等の総称)と、創業者・山岡孫吉の名前の「ヤマ」をかけて命名。まだカタカナ表記の社名は珍しかった1952年には、社名を「ヤンマーディーゼル株式会社」としました。
    2002年には、事業持ち株会社として新たなスタートを切り、現在の「ヤンマー株式会社」に社名を変更しました。