お客様事例紹介

新屋敷営農組合 米田 俊一様・黒田 秀一様〈歩行型たまねぎピッカーHP100T〉

農業生産法人 新屋敷営農組合

米田 俊一様・黒田 秀一様

  • 地域 : 富山県砺波市
  • 作物・作業 : たまねぎ

排水対策と機械化により、5~6t/10aのたまねぎを収穫

同組合は、17人の農家が集まってできた組合だ。水稲が26ha、麦とその後の大豆は共に8.2ha、たまねぎは40a(2017年は1.6ha)で、その後はにんじんを同規模栽培している。たまねぎ栽培はJAと同時期から取り組んだが、独自のやり方で栽培していたため、なかなかはうまくできなかった。「最初はピンポン玉ぐらいでした」と、お2人とも声を揃える。2016年はJAのノウハウを徹底して守り、5~6t/10aと出来が良かったという。
特に排水対策は、ほかとは一線を画している。富山県のほ場は水田用につくられているため、一般のほ場より水尻が高いが「水尻を管理機で深く掘り下げてます」と、黒田氏。

同組合では、HT20A,WAとHP100T,LCをお使いいただいている。年配の方が多い同組合では、労力軽減が大きな魅力だ。お2人とも体への負担から、たまねぎの機械は使っておられないが「以前はミニコンテナ出荷だったんで、軽トラの荷台に乗せるのに足腰にくるんですよ。それで鉄コン仕様のHP100T,LCにしました。やっぱり人間の力だけじゃどうにもならん(笑)」。米田氏は、笑いを交えながらも作業の辛さを語ってくれた。さらに「使った人からはどちらの機械も文句がないから問題ないと思います。特にウチは溝をガッツリ掘ってるから、HT20A,WAの太いタイヤで良かったと思います」と、高評価。
最後に今後の目標をうかがうと「やっぱりたまねぎを増やすと儲かるから、増やしていきたい」と、お2人とも意欲を見せてくれた。

お客様使用製品・サービス情報

HP101T,LC

掘取り後のたまねぎの拾い上げを大幅に省力化。