お客様事例紹介

樽井農場 樽井 功様

樽井農場
代表

樽井 功様

  • 地域 : 北海道
  • 掲載年 : 2020年
  • 作物・作業 : 水稲
  • 密苗実証面積 : 8ha

全面積、ポット苗からマット苗へ。省力化とコスト低減を実現!

2019年、20haの水田全面積をポット苗からマット苗に切替え、その内8haで密苗栽培に挑戦された北海道上川郡東川町で農業を営まれている樽井さん。その結果についてお話をうかがった。

「収量、品質ともに良い結果を得ることができました。育苗箱数が今までのポットと比較すると10a当たり50枚から13枚程度まで減少しました。これによって育苗ハウスが3分の1になり、かん水などにかかっていた時間が大幅に削減できました。また、育苗箱数が減ったことで人口床土、覆土が減り、大幅なコスト低減を実現することができました」。
東川町は、今後東川米をブランド化していかれるという。「密苗栽培で拡販を目指していきます」。と力強い言葉をいただいた。

ほ場の様子
ほ場の様子

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栽培のポイントやよくあるご質問など、初めて導入する方にもこれまで経験のある方にも役立つ情報をご紹介