お客様事例紹介

個人専業農家 岩崎 敏彦様

個人専業農家

岩崎 敏彦様

  • 地域 : 北海道
  • 掲載年 : 2020年
  • 作物・作業 : 水稲
  • 密苗実証面積 : 7ha

10a当たり11枚の削減を実現。人手不足の解消とコスト削減に手ごたえあり!

北海道で5品種の水稲を栽培しておられる岩崎さんに、密苗を導入したきっかけをうかがってみた。「うちは家族2名とパート5名で35haの水稲を作付けしていますので、コスト削減と人手不足の解消に期待しました。10年間、直播栽培の経験はあるのですが、密苗なら、もっとコスト削減が図れるのではないかと思ったんです」。

密苗を導入した手応えについては、「苗箱数は慣行だと26箱/反でしたが、密苗だと15箱/反まで大幅に減らすことができました。同時に、一連の作業に余裕ができたことがうれしいですね。補助者も10a当たりの枚数が少ないので、作業が楽になったと喜んでいます」とご満足いただけたようだ。

直進アシスト田植機の導入で、補助者が4人から2人に!

密苗に挑戦されたと同時に、直進アシスト田植機を導入された岩崎さん。「密苗にチャレンジするにあたり、ヤンマーの営業担当者のアドバイスから、さらにオペレーターの作業効率を見込める機械だと思ったんです」。実際にどのような効率化が図れたのだろうか。「1日当たりの作業面積の拡大が図れたこと、4人の補助者を2人に減らせたことが良かったです。直進アシストの操作も“スイッチBOX”で簡単に行え、疲労軽減を実感していますよ」と笑顔で語る岩崎さん。

「収穫を終えて感じたのは、慣行と同じような感覚で作業ができ、密苗仕様での植付けもまったく問題なかったということですね。ヤンマーのサポート体制にお世話になりながら、これからも密苗を継続したいです」とも語ってくださった。これからも、密苗によるさまざまなメリットに、ぜひ期待していただきたい。

お客様使用製品・サービス情報

栽培のポイントやよくあるご質問など、初めて導入する方にもこれまで経験のある方にも役立つ情報をご紹介