お客様事例紹介

株式会社ノウリエ 合田 正人様

株式会社ノウリエ
代表取締役

合田 正人様

  • 地域 : 北海道
  • 掲載年 : 2021年
  • 作物・作業 : 水稲/いちご/ブロッコリー
  • 密苗導入面積 : 5㏊

密苗を導入することで、作業の省力化・省人化に成功!

北海道の最高級ブランド「ゆめぴりか」発祥の地、比布町で農業を営む合田さん。省力化・省人化を図りたいと、2018年から密苗に取り組まれた。密苗を導入するまでは、ポット田植機を使用し、10人で約半月かかって植付けされていたという。それが密苗では4日間も早く植付けでき、それも3~4人の少ない人数で作業することができたそうだ。
また、ポット苗からマット苗になったことで、使用する育苗箱数が約1/4も減り、ランニングコストが大幅に削減できたそうだ。「なによりポットの機械は高いです。それに比べてマット田植機や播種機は安価ですし、育苗箱を毎年更新する必要がないことが大きな違いです」。

小さな苗が低温、強風に負けず、しっかり生育して感動しました!

生育状況についてはどうだったのだろうか。「2020年の春は低温で風も強く、とくに比布町は積算温度の低い地域なので、密苗が生育できるのかが不安でしたが、あの小さな苗が低温、強風に負けずしっかりと生育したのには感動しました。『これは、いけるぞ!』と確信しましたよ」と合田さん。

また、合田さんが営む株式会社ノウリエは、販売米が主流なため、米の品質や食味が落ちることを懸念されていたそうだが、「タンパクも低く、良食味米を生産することができました!」と喜ばれた。また、「楽そうに作業をする私の姿を見て、今年は母も手伝ってくれました」と嬉しそうな笑顔をみせていただいた。

昨年2月、いちごのまち比布町で『いちごとKaoriと洋菓子店』をOPEN。ショーケースにはいちごのタルトやムース、自社の米粉を使ったロールケーキなど10種類ほどが並ぶ。
昨年2月、いちごのまち比布町で『いちごとKaoriと洋菓子店』をOPEN。ショーケースにはいちごのタルトやムース、自社の米粉を使ったロールケーキなど10種類ほどが並ぶ。

お客様使用製品・サービス情報

栽培のポイントやよくあるご質問など、初めて導入する方にもこれまで経験のある方にも役立つ情報をご紹介