農業 - お知らせ

ヤンマーの密苗と感度アシストによる田植技術が農業食料工学会「平成29年度開発特別賞」を受賞

2017年07月24日
ヤンマー株式会社

<密苗仕様田植機による作業イメージ>

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)の「密苗+感度アシストによる田植作業の革新的省力・低コスト化技術」が、農業食料工学会が実施する「平成29年度開発賞」において、開発特別賞を受賞しました。

「農業食料工学会開発賞」とは、農業食料工学会が、農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められる製品及び製品に搭載された技術を開発した企業及び団体に対して授与する表彰制度です。
この度受賞した密苗技術および感度アシスト機能を搭載した田植機は、稲作農家における生産コストで最も高いウエイトを占める育苗・移植作業にかかる時間の大幅な短縮による省力化を実現しました。また、育苗トレイに高密度で播種することで苗箱や育苗ハウスなどの資材費の削減にもつながり、農家の収益性向上にも貢献します。

受賞に伴い、9月8日(金)に行われる農業食料工学会年次大会にて授与式が行われます。また、12月8日(金)に開催される第22回テクノフェスタ(主催:農業食料工学会)において受賞講演を行います。

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、「ヤンマーについて」をご覧ください。

【報道関係者お問合せ先】

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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