農業 - お知らせ

ヤンマーが取り扱うジョンディア社製新型トラクター「JD-6Mシリーズ」を2021年1月1日より販売開始

2020年07月28日
ヤンマーホールディングス株式会社

<ジョンディア社製トラクター「JD-6Mシリーズ 」>

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:大阪市、社長:増田長盛)は、ジョンディア社(本社:米国)が本年モデルチェンジしたトラクターJD-6Mシリーズ(JD-6090M/JD-6100M/JD-6110M/JD-6120M/JD-6130M/JD-6140M/JD-6145M/JD-6155M/JD-6175M/JD-6195M)を2021年1月1日より販売開始します。

2020年、ヤンマーグループがジョンディア社の商品を取り扱いはじめて50年を迎えました。自社商品だけでなくお客様の幅広いニーズに対応する商品を提供することにより、ヤンマーグループはこれからもお客様の農業経営をサポートしてまいります。

JD-6Mシリーズの特長

1.クリーンでパワフルなエンジンを搭載

欧州排ガス規制StageⅣ/Ⅴ※(日本国内特殊自動車排気ガス第4次規制相当)をクリアしたクリーンでパワフルなエンジンを搭載しています。JD-6090M~6140Mは、エンジンに掛かる負荷に応じて自動的に最大20馬力を付加するパワーブースト機能により、作業速度を落とすことなく効率良く作業ができます。

※:JD-6090M~JD-6120MはStageⅣ、JD6130M~JD-6195MはStageⅤに対応しています。

<エンジン イメージ>

2.お客様の作業に合わせて選んでいただけるトランスミッション

お客様の作業用途に合わせ、3種類のトランスミッションから選んでいただけます。中でもコマンドクワッドプラストランスミッションは、変速・停車時のクラッチペダル操作が不要ですので、オートマチック車感覚で作業していただけます。

<コマンドクワッドトランスミッションの操作レバー・ペダルイメージ>

3.自動操舵対応の操舵装置を装備するオートトラックレディ仕様(X仕様)

オートトラックレディ仕様(X仕様)には、自動操舵に対応した油圧式の操舵装置(オートトラック用ハンドル)が装備されています。純正オプションのレシーバーStarFire6000と操作モニターGreenStar4240を購入・装着いただくことで、全地球測位システム(Global Navigation Satellite Syatem)を利用したオートトラック(自動操舵)作業が可能となり、作業に不慣れな方でも熟練者のような作業が行えます。また、熟練者の方でも、作業時の細かな方向修正操作が不要になり、長時間作業の軽労化を実現します。

<自動操舵に必要なレシーバーStarFire6000と操作モニターGreenStar4240>
<自動操舵による作業イメージ>

商品紹介ページ:
JD-6Mシリーズ
https://www.yanmar.com/jp/agri/products/johndeere/jd6m/

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【商品に関するお問い合わせ】

ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
TEL:06-7636-9298

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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