農業 - お知らせ

さらなる使いやすさと安心感を追求した乗用汎用レタス移植機を発売

2020年11月10日
ヤンマーホールディングス株式会社

<乗用汎用レタス移植機「PH40R,LT」>

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:大阪市、社長:増田 長盛、以下YAG)は、乗用汎用レタス移植機のモデルチェンジを行い、12月1日に発売します。

近年、主産地を中心にレタスの栽培面積は増加傾向にあり、新鮮で安全・安心な国産野菜の需要が高まっています。そこで、人手不足の解消、移植作業の軽労化、規模拡大の実現に向け、乗用汎用レタス移植機のモデルチェンジを図り、さらなる使いやすさと安心感を追求しました。

今後もYAGは、お客様のニーズに応えるとともに持続可能な農業の発展に貢献してまいります。

商品概要

商品名 :乗用汎用レタス移植機 PH40R,LT(1畦4条千鳥植え)
発売日 :2020年12月1日
商品価格:1,574,000円(税抜、メーカー希望小売価格)

主な特長

(1)乗用タイプだから乗って・座ってラクに作業ができる

機械に乗った状態でロータリーポットに苗を入れるだけで簡単に植付けができます。植付作業時に必要なレバー・ペダル類が乗車席側に集中配置されており、イスに座ったまま操作が行えるため、苗の供給に集中でき、ラクに作業が行えます。また、最大13枚の予備苗トレイを搭載できるため、200mを苗トレイの補給無しに作業可能です。(※株間30cm、200穴トレイの場合)

<植付作業イメージ>

(2)「うね終い注意ランプ・ブザー」と「エンジン自動停止機構」、「緊急停止スイッチ」の追加により後ろを向いての植付作業も安心

作業時にうねの終端に近づくと、手元のうね終い注意ランプが光りブザー音とともにお知らせします。うね終い注意ランプとブザーが作動しても作業を続けていると、うね終わりでエンジンが自動停止するため、安心して作業が行えます。緊急停止スイッチを乗車席側に追加したことで、万一のときもすぐにエンジンを停止させることができます。
※適応うね高さは10cm以上です。うね高さが10cm未満ではエンジン自動停止機構が作動しない場合があります。
※エンジン自動停止を安全に作動させるには、1.6m以上のほ場内の枕地が必要です。

<「うね終い注意ランプ」イメージ>

(3)「機体水平制御装置(自動追従・手動調節切替式)」により一定の植付深さできれいな植え付け

うねの傾斜に合わせて自動で機体を水平に制御することで、一定の植付深さを保ちながらまっすぐな植付けができます。

(4)株間範囲の拡大により様々な品種に対応

株間を従来機の28~34cm(3段)から、21~42cm(9段)に変更し、早生やサニーレタス等の様々な品種に適応できるようになりました。

商品紹介ページ:https://www.yanmar.com/jp/agri/products/vegetable/vegetable_replant/ph40rlt/

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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【商品に関するお問い合わせ】

ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
TEL:06-7636-9298

【報道関係に関するお問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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