農業 - ニュースリリース

「施設園芸・植物工場展2021(GPEC)」ヤンマーブースのご紹介

2021年06月16日
ヤンマーホールディングス株式会社

<GPEC ヤンマーブースパースイメージ>

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:山岡健人)、およびそのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン株式会社、ヤンマーグリーンシステム株式会社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社は、7 月14 日(水)から16 日(金)まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人 日本施設園芸協会)に共同で出展します。

ヤンマーブースでは、果物などの糖度・サイズを高精度に計測・選別できる選果機「ひかり庵」や、トマト栽培システム「NSP -自然給水栽培装置-」など、省力化を実現する農業機械・資材を実機展示します。

他にもAI/IoT を活用した「スマートグリーンハウス」や資源循環型農業を実現するもみ殻ガス化発電・バイオガス発電、施設園芸向けガスヒートポンプなど、ヤンマーグループ各社の商品や技術を映像・パネルで紹介します。

主な展示内容

透過型光センサー搭載連続選果機「ひかり庵」

透過型光センサーを搭載し、糖度や内部品質を高精度、連続測定が可能な小型選別機を実機で紹介します。最大10,800 個/h の処理速度で、スムーズな選果作業を実現します。

<透過型光センサー搭載連続選果機「ひかり庵」>

高品質トマト向け「NSP-自然給水栽培装置-」

日々の天候変化に合わせトマトが必要となる給水量を自然に供給する仕組みで、特に新規就農者などこれから農業に取り組まれる方々でも、かん水の手間をかけずに安定して高品質なトマト生産ができます。ブースでは「NSP -自然給水栽培装置-」によるトマト栽培ソリューションを、実機展示とともに提案します。

<「NSP-自然給水栽培装置-」展示イメージ>

GPEC 開催概要

名称:施設園芸・植物工場展2021(GPEC)

会期:2021年7月14 日(水)~16日(金)

会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場 ホールB) ヤンマーブース J-18

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • お知らせに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

過去のニュース一覧