農業 - ニュースリリース

トラクター、作業機の一部機種において公道走行対応に伴う仕様変更を実施

2021年12月27日
ヤンマーホールディングス株式会社

<トラクター「YT1シリーズ」>

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:増田長盛、以下YAG)は、農作業安全への取組みを強化するために、2022年1月1日より一部のトラクターと作業機において公道走行対応に伴う仕様変更を行います。

直装式の作業機を装着したトラクターについては、一定の条件を満たした場合には、公道での走行が認められています。

今回の仕様変更では、「YT1シリーズ」の左側ミラー標準装備と、一部の純正ロータリーに制限標識を同梱しました。YAGは、農林水産省と連携し、同省が推進する全国農作業安全確認運動に基づいて、今後もお客さまへの公道走行対応の周知活動と安全啓発活動に取り組んでまいります。

トラクター「YT1シリーズ」における左側ミラーの標準装備化

トラクターに作業機を装着した状態で全幅1.7mを超える場合は、左側ミラーの装着が必要となります。今回の仕様変更で、トラクター「YT1シリーズ」において従来オプションであった左側ミラーを標準装備します。

  • YT120キビ仕様、YT122全面マルチ仕様は装備済。

<トラクター「YT1シリーズ」における左右ミラー装備 イメージ>

トラクター「GK/YT1/YT2A/YT3Aシリーズ」用純正ロータリーにおける制限標識の同梱

トラクター本機とロータリーの組み合わせについて、機体の最外側から灯火装置までの距離が40cmを超えるロータリーについては、制限を受けた自動車標識の取り付けが必要となります。従って、該当ロータリーの出荷時に制限標識を同梱します。

<制限標識の取り付け イメージ>

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<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー コミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

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