農業 - お知らせ

ミニ耕うん機「YK300FP」をマイナーチェンジし、作業性と操作性が向上

2022年06月21日
ヤンマーアグリ株式会社

<ミニ耕うん機「YK300FP,AH」>

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:増田長盛)は、作業性と操作性の向上したフロントロータリータイプのミニ耕うん機「YK300FP」を7月1日(金)に発売します。

コロナ禍による生活意識の変化によって、家庭菜園市場は回復基調になっています。本機は、家庭菜園を営む農家や土地持ち非農家(ホビー農家)向けに、握りやすい変速レバー形状の採用や、本シリーズでは初めて「からみま線」を標準装備するなど、従来機に比べて作業性と操作性が更に向上しました。

商品概要

商品名:ミニ耕うん機「YK300FP」
発売日:2022年7月1日(金)
商品価格:174,900~181,500円(税込、メーカー希望小売価格)

主な特長

(1)フロントロータリーならではの4つのメリット

  1. 耕うんの反力による荷重により、タイヤが地面をしっかりグリップするので、固い土を耕うんする際に機体の飛び出しを軽減します。
  2. ロータリーが前方に配置されているため、狭いほ場や変形ほ場も隅までしっかり耕うんできます。
  3. ロータリーがタイヤより前にあるため、足元がすっきりした状態で安心して作業ができます。
  4. ロータリーが耕うんした後をタイヤが走るため、うね崩しが楽に行えます。
<左:“隅まで耕うん”イメージ、右:“うね崩し”イメージ>

(2)スムーズな耕うんを実現する作業性

新たに採用した「からみま線」は、ロータリーに草やわらが絡まった際も簡単に取り除くことができます。
また、硬いほ場でも深く耕せるナタ爪「ミニ正宗」を標準装備しています。土にスムーズに入り込む爪形状により、エンジン負荷が少なく、作業時の振動も抑えます。ロータリーカバーは、無駄な土を抱き込まず、土が流れる形状で、快適に耕うんできます。

<左:ナタ爪「ミニ正宗」と「からみま線」、右:ロータリーカバー>

(3)快適に作業ができるシンプルな操作性

握りやすい形状の変速レバー1本で、作業も移動も簡単に操作ができます。耕深調節は「フロント輪調節レバー」で3段階に調節することができ、レバーを“移動”に入れると双尾輪が移動輪となって、アタッチメント不要で移動が可能です。各種レバーはハンドルまわりに集中配置されているので、楽な姿勢で操作ができます。

<左:変速レバー、右:双尾輪とフロント調節輪レバー>

商品紹介ページ:

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • 記載されている内容は発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【商品に関するお問い合わせ】

ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
TEL:06-7636-9298

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー コミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

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