農業 - ニュースリリース
シリーズ最大6.3馬力のエンジンを搭載したミニ耕うん機「YK600CR」を発売
2026年05月15日
ヤンマーホールディングス株式会社
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:所司ケマル)は、軽量・コンパクトなボディが好評のミニ耕うん機YK-CRにシリーズ最大6.3馬力のエンジンを搭載したミニ耕うん機「YK600CR」を2026年5月15日(金)に発売します。
ミニ耕うん機「YK600CR」は、家庭菜園を営む農家から非農家層にまで広く使用されている「YK400CR/YK450CR」をベースにシリーズ最大の6.3馬力エンジンを搭載したモデルです。6馬力クラスでは業界最軽量※で、取り回しも作業もスムーズに行うことができます。
E仕様は、キースイッチを回してエンジン始動ができるセルスターター式エンジンを搭載。さらに、レバー操作だけでハンドル高さを調整できる「ハンドル上下レバー」を標準搭載しています。「一軸正逆転ロータリー」は耕幅をシリーズ最大の550mmに拡大し、6.3馬力エンジンとの組み合わせにより、今までにない作業効率を実現しました。
ヤンマーアグリは、今後もお客様のニーズに応えるとともに、持続可能な農業の発展に貢献してまいります。
商品概要
商品名:ミニ耕うん機 「YK600CR(,E)」
発売日:2026年5月15日(金)
商品価格:282,700円~323,400円(税込、メーカー希望小売価格)
主な特長
(1)6.3馬力エンジン搭載のコンパクト設計
6馬力クラスで業界最軽量※、軽量・コンパクトなデザインのボディにシリーズ最大の6.3馬力のエンジンを搭載し、取り回しも作業もスムーズに行うことができます。E仕様は、キースイッチを回して簡単にエンジンが始動できるセルスターター式を採用しているので、始動時はもちろん再始動時も楽にエンジンがかけられます。
(2)旋回・作業時の操作性を考慮したハンドル上下機構
手元のレバー操作でハンドル高さを4段階に調整できる「ハンドル上下レバー」を採用しています。作業内容や体格に合わせてハンドル位置を設定できるため、耕うん時はもちろん、旋回時にも操作しやすい姿勢で作業することができます。
(3)硬いほ場でも安心して作業ができる一軸正逆転ロータリー
中央の爪が逆回転する「一軸正逆転ロータリー」により、硬く締まったほ場でも、爪がスムーズに土へ食い込み、作業開始時から安定した耕うんが可能です。耕うん中の急な機体の飛び出しを抑えるため、安心して操作ができます。また、シリーズ最大550mmの耕幅により、効率よく作業が行えます。
(4)ハンドルを離せば停止する安心のデッドマン方式
従来機で好評の主クラッチレバーを握ると動き、離せば止まるデッドマン方式を採用。中央部切欠により、ハンドルを握ったまま主クラッチを入れる事ができます。ミニ耕うん機を初めて使用する方でも安心して作業が行えます。
商品紹介ページ:
プロモーション動画:
- ※2026年4月時点 当社調べ
<ヤンマーについて>
1912 年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。大地・海・都市のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ・建機・マリン・エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。創業以来受け継ぐ、人と未来の可能性を信じ挑戦を後押しする「HANASAKA」の精神を原動力に、「A SUSTAINABLE FUTURE —テクノロジーで、新しい豊かさへ。—」の実現を目指します。
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ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
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ヤンマーホールディングス株式会社
マーケティング部 コーポレートコミュニケーション部
E-mail: koho@yanmar.com