• ほ場の健康診断 『見える化』でほ場のバラつきを改善 リモートセンシング

リモートセンシングでできること

ほ場がどうなっているか、健康診断をしませんか?
ヤンマーのリモートセンシングは、ほ場全体を空撮し、生育のバラつきを解析レポートにして見える化することで、ほ場の健康状態がわかるサービスです。空撮したマップの色の違いで生育のバラつきがわかるので、ほ場のどこが、どういう状態かがわかります。
生育の悪い部分を把握することで、施肥設計などの処方が行えます。

例えばほ場整備後の土壌の確認もできます。

ほ場状態が明確にわかるので、追肥などの的確な処方が選択できます。また、リモートセンシング専用のスマートアシスト画面で、リモートセンシングしたデータが閲覧可能。画像で残すことで、作物・ほ場情報についてのノウハウの継承にも使えます。

例えば栽培管理も行えます。

スマートアシストにお申込みいただくと、作付計画等のデータ化も可能。栽培履歴書も簡単に作成できます(別途スマートアシストへのお申込みが必要です)。

高精度なデータを提供できる「ヤンマー独自の技術」はこちら

実証!リモートセンシングの効果

サービスの流れ

ヤンマーのリモートセンシングサービスは、ヤンマーリモートセンシング用ドローンをご購入いただいてご自身で撮影されるプランと、撮影から解析までご依頼いただくプランの2つのプランからお選びいただけます。

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コース・ご利用料金

作物は稲作に限ります。

メニュー 価格(10%税込) サービス内容・実施条件
解析請負い(ご自身で撮影される場合) 生育状態計測
標準コース
8,250円/ha 計測:NDVI(生育状況)/植被率(繋り具合)/生育量の平均値・バラつき
提供マップ:NDVI(生育状況)/植被率(繋り具合)/生育量の平均値・バラつき(WEB)
  • ヤンマーリモートセンシング用ドローンP4Mの計測データのみ解析できます。
  • 指定スクールでの受講が必要です。(別途)
  • ヤンマースマートアシストへの加入が必要です。(※1)
空撮請負い(撮影からご依頼の場合) 生育状態計測 16,500円/ha 計測:NDVI(生育状況)/植被率(繋り具合)/生育量の平均値・バラつき
  • 1回当たり10ha撮影分を基本料金として承ります。
  • ヤンマースマートアシストへの加入が必要です。(※1)
(追加面積) 1,650円/10a
  • 離島・棚田の空撮請負はお受けできません。
  • 遠隔ほ場撮影の際、移動時間が30分を超える場合は2回目の基本料金が発生します。
  • 価格は消費税を含むメーカー希望小売価格です。
  • 価格は2020年3月現在のものです。価格メニューは予告なく変更することがあります。
  • 詳しくはお近くのヤンマー取扱店、農業機械取り扱いのあるJAまでご相談ください。
  • ※1ヤンマースマートアシストについては、すでにスマートアシスト搭載機をお持ちのお客様は加入は不要です。お持ちでないお客様は「アドバンスSコース(最大1年間無料)にご加入ください。

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