建設機械 - お知らせ
ブレードマシンコントロール機能搭載の後方超小旋回ミニショベル「ViO30-7 ブレード3DMC仕様」を発売
2026年05月07日
ヤンマー建機株式会社
ヤンマー建機株式会社(本社:福岡県筑後市、社長:工藤 龍、以下ヤンマー建機)は、ブレードマシンコントロール機能搭載の後方超小旋回ミニショベル「ViO30-7 ブレード3DMC仕様」を2026年5月7日(木)より販売開始します。
本機は「ViO30-7」をベースに、チルトアングルブレードと、自動整地システムを新たに搭載しており、トータルステーションを用いた3次元設計データに基づき、ブレードを自動制御することで、設計面通りの高精度な整地作業を実現します。
熟練オペレーターに依存しにくい施工を可能にし、人手不足が課題となる建設現場の生産性向上に貢献します。
ヤンマー建機は、ICT技術を活用した建設機械の拡充を通じて、多様化する現場ニーズに応え、安全に作業が行える建設機械を提供するとともに、住宅建設やインフラ整備などの街づくりへの貢献を通じて、あらゆる人が安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。
商品概要
商品名:ViO30-7 ブレード3DMC仕様
発売日:2026年5月7日
商品価格:37,593,000円(税別)
製品詳細
主な特長
1. 整地作業の自動化
トータルステーションを用いた3次元設計データに基づき、ブレードを自動制御する3Dマシンコントロール機能を搭載。 熟練オペレーターでなくても、設計面通りの高精度な敷き均し作業が可能です。 丁張り作業の削減や工数低減により、施工の効率化に貢献します。
2. コンパクト設計で小規模現場に対応
後方超小旋回ミニショベル「ViO30-7」をベースとしたコンパクトな車体により、住宅基礎工事や狭隘な小規模現場でもスムーズな搬入・施工が可能です。
限られたスペースでも扱いやすく、幅広い現場に対応します。
3. 前進作業による安全性の向上
3Dマシンコントロールによる自動整地作業中でも、前進方向を見ながら作業が可能です。
バック走行を抑えた施工により、周囲確認がしやすく、安全性と作業効率の両立を図ります。
4. 1台で「掘る・吊る・均す」に対応
ブレード作業に加え、掘削作業やつり下げ作業にも対応。
複数の建設機械を使い分ける必要がなく、機械の入れ替えや輸送・保管にかかる負担の軽減が期待できます。
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