お客様事例紹介

高知県立春野総合体育館様〈GHPチラー〉

高知県立春野総合体育館

住所 : 高知県高知市
構造 : 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨)、地上2階・地下1階・塔屋1階建
敷地面積 : 6,519m2、大アリーナ(60m×41m)、小アリーナ(36m×21m)
延面積 : 10,933m2
収容人数 : 観客席1,830席(固定)、4,800席(移動)

納入機器

GHPチラー : YCWP710JA×30台

物件ご紹介

『県立春野総合運動公園』は、緑あふれる環境の中で、充実した設備と全国大会可能な規模の各種スポーツ施設が整備されています。
公園内には、全国大会にも対応できる野球場のほか、運動広場、体育館、テニス場など、様々な競技施設が備わっています。
高知県では、体育館を多種多様な競技開催を可能とするため、また災害時の避難所機能整備のためにデマンドや既設の電気容量等を考慮してLPガス仕様のGHPチラーをご採用いただきました。

体育館内観
体育館内観

GHPチラー設置状況

室内機設置状況

導入のポイント

①電力デマンド抑制

空調が整備されていなかった為、新たに空調導入するには受電設備に余裕がなく、EHPでは電源増強費が高価となります。
主エネルギーがガスのGHPなら電源改修費が抑えられます。

②ランニングコスト

年間を通して、空調稼働時間が短く基本料金が高いEHPではコストが高くなります。使った分だけ支払いのガスだからランニングコストを安く抑えられます。

③災害時 LPガスボンベの活用

熱源はLPガスで50kgボンベ130本 合計6.5トンの容器供給施設を設置。災害時、自衛隊等の応急救助機関のベースキャンプとして機能する総合防災拠点でもあるため、可搬性に優れたボンベを備蓄しています。

お客様使用製品・サービス情報

GHPチラー

GHPに用いられているヒートポンプサイクルをそのままに、水熱交換器を組合せることにより冷温水を作り出すシステムです。
GHPチラーを複数台設置することにより小規模から中、大規模の空調に対応できます。