エネルギー - お知らせ

ヤンマーが4社協業事業の鳥取市電力地産地消プロジェクトで「2020年度コージェネ大賞」特別賞を受賞

2020年12月14日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社(本社:大阪市、社長:山本哲也、以下YES)は、株式会社とっとり市民電力、鳥取ガス株式会社、株式会社神鋼環境ソリューションと4社協業で行った「鳥取市電力地産地消プロジェクト」で「2020年度コージェネ大賞」の産業用部門において特別賞を受賞しました。

今回受賞した協業事業は2015年4月に鳥取市が「地方創生実現プラン」のモデル地域に選定されたことにより、同年8月に「鳥取市スマートエネルギータウン構想」を策定して始まりました。YESの同事業における役割は、鳥取市にある秋里下水終末処理場におけるバイオガスマイクロコージェネレーショシステムの構築と遠隔監視、メンテナンスなどです。

秋里下水処理場バイオマス発電所について

電力小売事業者:株式会社とっとり市民電力
発電事業者:鳥取ガス株式会社
設計・施工:株式会社神鋼環境ソリューション
場所:鳥取市秋里903
発電出力:200kW(25kW×8台)
年間発電量:約140 万kWh(一般家庭390 世帯相当)

コージェネ大賞とは、コージェネレーションの認知向上を図るとともに、優れたコージェネの普及につなげることを目的として平成24年から始まった表彰制度です。一般社団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センターが主催し、新規・先導性、新規技術、省エネルギー性等において優れたコージェネレーションを表彰します。

■参考 ヤンマーエネルギーシステム ソリューションについて:https://www.yanmar.com/jp/energy/solution/

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。

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【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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