産業エンジン - ニュースリリース

高出力の産業用新型エンジン2機種を「EIMA International 2018農機展」に出展

2018年10月31日
ヤンマー株式会社

<「EIMA International 2018農機展」ヤンマーブースイメージ>

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、2019年から始まる欧州ノンロードディーゼル第5次排出ガス規制(EU Stage V)に適合した高出力産業用新エンジン「4TN101」と「4TN107」を、2018年11月7日から11日までイタリア ボローニャ市で開催される「EIMA International 2018(国際農業機械&造園機械展」)に出展します。

展示会概要

名称:EIMA International 2018
※2年毎に開催され、世界中から1,900社を超える企業が出展する欧州3大農機展の一つ。
開催地:イタリア ボローニャ市
会期:2018年11月7日(水)~11月11日(日)
会場:Bologna Fiere
展示ブース:Hall 15 Stand B11

展示商品について

農業機械にマッチした仕様にカスタマイズした高出力産業用ディーゼルエンジン「4TN101/4TN107」を出展します。ヤンマーが新たに提供する出力帯のエンジンで、より大型の農業機械への搭載を提案します。

型式 排気量 出力
4TN101 3.8L 55-105kW
4TN107 2ステージターボ(トラクター向け仕様) 4.6L 90-155kW
<「4TN107」 2ステージターボ(トラクター向け仕様)>

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。

【報道関係者お問合せ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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