産業エンジン - お知らせ

「EIMA International 2018」に新型エンジンを出展

2018年11月30日
ヤンマー株式会社

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、2018年11月7日から2018年11月11日まで、イタリア・ボローニャ市で開催された「EIMA International2018(国際農業機械&造園機械展)」に出展しました。

当社は、会場内にエンジンブースを構え、2019年から始まる欧州ノンロードディーゼル第5次排出ガス規制(以下、EU Stage V)に適合する高出力産業用新エンジン「4TN101」と「4TN107」を展示し、欧州農業機械業界の方々の関心を集めました。なお、展示会には、49ヶ国から約2,000社が出展し、30万人を超える来場者で賑わいました。

<ヤンマー展示ブースの様子>
<4TN107 2ステージターボ  トラクタ仕様>

排気量   :4.6L
出力    :155kW/2,200min-1
最大トルク :805Nm/1,500min-1
トラクタ仕様:大型鋳物オイルパン、サイドPTO、ACコンプレッサ駆動プーリ
       ハイポジションVISCOファン

また、EU Stage Vでは、新たに19kW未満出力域エンジンの排ガス規制が導入されることから、イタリアの生産拠点Yanmar Italy S.p.A.で生産するEU Stage V認証を取得した空冷エンジン L-Vシリーズ3機種(L48V/L70V/L100V)も同時に展示しました。

<L-Vシリーズ3機種(L48V/L70V/L100V)>

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。

  • お知らせに記載されている内容は、11月30日時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係お問合せ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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