産業エンジン - お知らせ

「インドEXCON 2019 建機展」にエンジンブースを初出展

2019年12月26日
ヤンマー株式会社

<ヤンマー展示ブースの様子>

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、2019年12月10日から2019年12月14日まで、インド・バンガロール市で開催された「EXCON 2019(建設機械展)」に出展しました。
同展示会は、インドにおける最大規模の建機展の一つで、インド国内やグローバルOEMを中心に1,200社余りが出展し、約7万人のビジネス来訪者で賑わいました。

当社は、同展示会に初めてエンジンブースを構え、インドの新工場「Yanmar Engine Manufacturing India Pvt.ltd」で2020年から順次生産を予定している立型水冷ディーゼルエンジンを展示しました。

特に立型水冷ディーゼルエンジン4TN98Sは、インド市場での使用に適する新エンジンであることから、来場者の関心を集めていました。

<4TN98S>

排気量  :3.32 L
出力   :36.3kW/2,100min-1
最大トルク:209Nm/1,100min-1
規制対応 :CEV BS Ⅲ / BS ⅢA (トラクタ)

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

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【本件に関するお問合せ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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