ニュースリリース

「東南アジアサッカー選手権2020年大会」の オフィシャルスポンサー契約を締結

2020年06月16日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長 山岡 健人)は、2020年11月~12月に東南アジア11カ国が出場する、「東南アジアサッカー選手権大会」(通称:「AFF SUZUKI CUP 2020」)のオフィシャルスポンサー契約を2016年大会、2018年大会に続き締結しました。

2年に1度開催される「東南アジアサッカー選手権大会」は、東南アジアサッカー連盟(AFF)に加盟する各国代表チームが戦う、東南アジア最大のスポーツイベントです。

ヤンマーオフィシャルスポンサーロゴ

ヤンマーは、本大会へ向けて「WE ASSIST HOPE」をスローガンに掲げ、参加国において様々なコミュニケーション活動を行います。同スローガンは、サッカーの「アシスト」がチームの重要な役割を担うように、当社の高度な農業IoTサービス「SMARTASSIST」の提供などによる東南アジアの農業支援とサッカーの喜びや感動を分かち合うワクワクした体験を通じて、東南アジアの豊かな暮らしを育む希望を「アシスト」したいという想いがこめられています。

スローガン「WE ASSIST HOPE」

今後も当社は、サッカーが与える大きな可能性を通じて、世界の人々と繋がり、共に発展し、心豊かな体験に満ちた社会の実現を目指していきます。

<ヤンマーホールディングス株式会社 スポーツビジネス推進室長 原山 壮太 コメント>
「『AFF SUZUKI CUP 2020』のオフィシャルパートナーとして、当社の技術を通じて東南アジア社会の発展にかける想いと、スポーツへの情熱を東南アジアの皆様にお伝えしたいと思います。サッカーには、言葉と国境の壁を越えて人々を結びつける力があります。当社は、スポーツを通じて“ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会”の実現に貢献したいと思います。」

AFF SUZUKI CUP について

AFF SUZUKI CUPは、東南アジアサッカー連盟(AFF)が主催するサッカー大会で、東南アジア諸国の代表チームが東南アジアNo.1を目指して競います。2年に一度開催され、国際サッカー連盟(FIFA)からも認定を受ける国際大会です。13回目となる今大会は、予選を勝ち上がった10チームを5チームずつの2組に分け、それぞれ1回総当たり戦で対戦します(各チームはホーム・アウェイを2試合ずつ行う)。各組上位2チームが準決勝に進出し、準決勝・決勝は、ホーム・アウェイ方式で試合が行われます。
詳細はAFF SUZUKI CUPのホームページをご覧ください。
www.affsuzukicup.com

ヤンマーについて

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。
詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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