お知らせ

ヤンマーキャステクノ株式会社の第4工場の調印式について

2020年07月31日
ヤンマーホールディングス株式会社

<第4工場完成予想図>

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーキャステクノ株式会社(本社:島根県松江市、社長:金井保博)は、舶用中・大形エンジンの主要鋳造部品を製造する第4工場の建設にあたり、7月31日に島根県と松江市の3者で事業所等の立地に関する覚書に調印しました。

本工場は舶用中・大形エンジンの主要鋳造部品を製造する第4工場として増設するもので、現在ヤンマーパワーテクノロジー株式会社で行っているシリンダーブロック完成加工工程を担い、鋳造から完成加工工程までの一気通貫の生産体制を構築します。これにより、極限までリードタイムの短縮が可能となり、在庫削減と生産性向上を同時に実現し、より高品質の製品をお客さまにお届けしてまいります。

第4工場概要

敷地面積 : 7,759.5㎡
新加工工場 : 5,908.15㎡(鉄骨造)
生産開始時期 : 2021年6月

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

過去のニュース一覧